【SMBC日興証券株式会社】投資銀行部門に興味のある人は必ず参加してください。内定に深く関係しています。|インターンシップJAPAN

SMBC日興証券株式会社

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投資銀行部門に興味のある人は必ず参加してください。内定に深く関係しています。

投資銀行部門(総合職)

ライタープロフィール

所属
大阪大学・外国語学部・外国語学科(文系/男性)
学生時代やっていたこと
勉強とゼミに取り組みました。私は自身の専門以外に何か専門性を身に付けようと思い、簿記の勉強に取り組みました。また、会計の授業を取って関心を深めました。

エントリーシートについて

エントリーシートの質問は

1.SMBC NIKKO SUMMER JOB2015 投資銀行部門コースへ参加を志望する理由について述べてください。(200文字以内)
2.ご自身の性格を、それを示す具体的事例も含めて述べてください。(200文字以内)
3.M&Aを活用した企業価値向上に成功している企業を1社挙げ、そう思われる理由について述べてください。(200文字以内)

筆記試験について

スケジュールと内容

形式

なし

面接について

1次面接の内容

京都にて4人1組になり、集団面接とグループディスカッションがありました。
まず、全員で会社説明を資料とともに受けてから、別室に移動して各組それぞれ20~30分くらいで面接官2人に対して集団面接として、エントリーシートの内容を深められました。内容としてはしっかりとエントリーシートのことを考えているのかという内容でした。
その後、同じグループで面接官2人が見る中で、「某電機メーカーの会計不正の原因はマネジメント層にあるのか、それとも担当者側にあるのか」ということに対してディスカッションしました。これも20~30分間ほどでした。

2次面接の内容

東京の丸の内で、個人面接でした。一人の面接官(マネジメントクラスの社員さん一人)に対して、投資銀行についてやなぜ志望するのかや何を得ることができるのかということについて、1次面接よりさらに深堀されました。
1時間弱そのことについてお話してから、2人目の面接官と交替して、さらに用意してなかったような質問が来ました。例えば、あなたをサマージョブに参加させることで、SMBC日興証券としてはどのような得があるのかや、英語での自己紹介(できなくてもかまいません。英語に苦手意識が無ければよさそうでした。)ということについて30分ほど聞かれた後は、残りの30分ほどで逆質問の時間をとってくれました。ここで、沈黙の時間を作らないように聞きたいことはとことんここで聞いてしまって、本当に真剣に考えているという事をアピールしなければなりません。
一人目の方は朗らかで話しやすかったですが、2人目の方は最初の方は紙をはさんだバインダーにしきりに何かを書き込み、こっちのことを見てくれなかったので、かなり緊張しました。しかし、どの面接官も二人目はこんな感じだったので、緊張せずに頑張ってください。

当日のプログラムについて

いつ開催されたインターンシップですか?

2015年8月

報酬について

昼食は支給されます。関西圏出身者にはホテルも支給されます。

どんな内容でしたか

1日目〜3日目

資金調達方法についての講義を受けながら、それを活かすグループワークを行いました。資金を社債で集めるのか、株式で集めるのか、その方法を選ぶことでどれほどの影響があるのかなど、なかなか学問的な範囲では扱わないような実用的なことを教えてくださいました。

4日目 〜5日目

与えられた資料やグループで見つけた資料を使って、一つに企業に対して、超大型M&A案件の提案を行います。そのためにさまざまなロジック建てや数字の算出を行い、論理的に相手を納得させられるようにプレゼンを作る必要がありました。

どんな人(どんな層)がうけていましたか

文系7割:理系3割ほどでした。関東圏の大学生がほとんどで、関西圏の大学生は30人中7.8人ほどでした。また、MARCH、一橋など超有名国公立クラスの学生ばかりでした。
やはり、参加者は投資銀行部門に行きたい人ばかりでした。

インターンのこっそり裏話

インターンシップにおいて、事あるごとに様々な社員さんたちとの交流がありました。そのため、生の声を聴く

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