【大和証券株式会社】投資銀行部門について少しでも興味がある人は受けて損はなし。|インターンシップJAPAN

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投資銀行部門について少しでも興味がある人は受けて損はなし。

投資銀行部門(その他)

ライタープロフィール

所属
慶應義塾大学 法学部 法律学科(文系/女性)
学生時代やっていたこと
予備校の業務改善や新規事業立案のアルバイトを行っていました。

エントリーシートについて

エントリーシートの質問は

①グローバル・ホールセールコースインターンシップに参加を希望する理由を入力して下さい。(400字)
②あなたが最も困難と感じたこと、それをどう克服したかを入力して下さい。(400字) 
③自由記述(400字)

筆記試験について

スケジュールと内容

形式

筆記形式ではなくウェブテストを自宅のパソコン上で受験。
玉手箱のようなオーソドックスな形式であった。

面接について

1次面接の内容

面接官1人対学生1人の形式で30分ほど厳しい雰囲気で行われました

質問内容は、
・自己紹介
・学生時代頑張ったこと
・なぜ投資銀行部門を志望するのか
・自分が投資銀行部門に向いていると思う理由
何で大和証券なのかは聞かれませんでした。
それぞれの質問に対し、深堀をされ、一貫性があるか、論理的にこたえられるか、わかりやすく答えられるかなどを見られていました。
2次面接以降の選考はありませんでした。

当日のプログラムについて

いつ開催されたインターンシップですか?

2014年8月

報酬について

交通費、弁当代のみ

どんな内容でしたか

仕事内容は、 特定の企業のM&Aについて、そのシナジー効果などを含めて検討し、M&A案を考えるようお題が与えられます。それをチームで話し合い、完成させるというものでした。
あらかじめ、1人で行う事前課題としてお題が出されており、それについてさらにチームで考えていくという流れでした。
5日間の流れとしては、1日目に、IPO、M&A、などについて業務内容や、大和証券ならではの特色を6時間ほど講義してもらえました。その後3時間ほどチームで議論して、方向性(M&Aの場合は、指定企業のどの領域を伸ばしていくか、提携企業を選定する上でどのような要素を重視するかなど)をある程度決めした。
3日目に、中間発表と、投資銀行部門の社員と懇親会がありました。
5日目に、半日かけてプレゼンテーションと投資銀行部門やそれ以外の社員や学生との懇親会がありました。 形式は、5人×4チームで、ワーク中に2、3人の社員が常にワークの様子を見たり、ワークについて社員に質問することができました。

【時間】 初日のみ9時~17時。 ほかは7時~から出社可能で、20~21時ごろまで滞在。

どんな人(どんな層)がうけていましたか

文系6割、理系4割ほどで、東大・京大・一橋・東工大の学生が半分ほど、早慶の学生が3割ほど、そのほかの大学の学生が1割ほどでした。
全員が投資銀行部門や金融に興味を持っている学生というわけではなく、あくまで志望業界の1つという位置づけでインターンに来ており、コンサルや国家公務員、商社に興味がある学生など志望業界は多種多様でした。

インターンのこっそり裏話

このインターンに参加した学生の1部は本選考をインターン枠で受験することができます。 具体的には、本選

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