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ザ・オーソドックス!これがコンサルティング!

戦略コンサルコース(コンサルタント)

ライタープロフィール

所属
慶應義塾大学 商学部 商学科(文系/男性)
学生時代やっていたこと
高校時代までクラシックバレエを17年間やり、大学では音楽制作および楽曲提供やバンドによる演奏活動を行っていました。
学業ではマーケティングを専攻しています。

エントリーシートについて

エントリーシートの質問は

1. 志望理由(200~400文字)
2. 学校での研究内容、これまでに学んできたこと(100~200文字) 
3. 自己PR(100~200文字)

筆記試験について

スケジュールと内容

形式

ウェブテスト。
通常の玉手箱形式。
足切りは8割程度とインターン中に社員の方から伺ったが、IT部門はもう少し低い模様。

面接について

1次面接の内容

シニアレベルの方が2人に対し、学生が5人程度。
エントリーシートの内容はあまり聞かれないが、シンクタンクであることもあり、研究内容や専攻についての話は多かったです。 単にコンサルタントの方との会話だけではなく、ほかの学生さんとも会話するように勧められました。
質問をしたり感想を述べたりするだけですが、基本的には理系院生の方が多いので、文系学部生の自分は苦労しました。
就職的な質問は少なく、専攻分野の面白みや、どこからきっかけを得たか、最近あった面白いことなど思考の癖を読み取る質問が多かったです。 自分の場合は好奇心旺盛な姿勢が評価されたのではないかと予想しています。

当日のプログラムについて

いつ開催されたインターンシップですか?

2014年12月

報酬について

昼食代1日1500円

どんな内容でしたか

1チーム5名で全3チーム。 各チームにつき1部屋と1人1人パソコンと参考書を与えられ、若手コンサルタント1名と、その上司ランクの方が1名メンターとしてついてくれました。
全5日間で、定められた業界の第3位の企業の戦略を策定するというもの。(自分の場合はウェディング会社) ほぼ5日間、ひたすら調査、議論の繰り返しで特別変わったイベントはありませんでした。
ランチは現役コンサルタントの方と一緒に食べることができます。
最終日のプレゼンではパートナークラスの方々を、クライアントに見立ててプレゼンを行いました。

どんな人(どんな層)がうけていましたか

理系が7割方を占めており、早慶以上が基本で、メイン層は院生でした。
日本総研において戦略コンサルインターンはほかの部門に比べて枠およびタームが少ないためか、学生のレベルは非常に高いように思います。 実際、ほかの外資コンサルファームの選考やジョブで一緒になることは頻繁にありました。 日系シンクタンクであることもあり、外資コンサルファームより議論がギスギスすることはないというか、社員さんがそういった議論を嫌い、駄目出しをされました。

インターンのこっそり裏話

本選考へのインセンティブはなかったように見受けられます。インターン生はかなり優秀な人が多いため、悲し

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