【株式会社三菱東京UFJ銀行】銀行を題材に本質的なプレゼン力向上。|インターンシップJAPAN

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銀行を題材に本質的なプレゼン力向上。

お仕事探検隊(営業)

ライタープロフィール

所属
慶應義塾大学 商学部 商学科(文系/男性)
学生時代やっていたこと
クラシックバレエを17年間高校時代までやり、大学では音楽制作や演奏などをやっていました。学業はマーケティングを勉強しています。

エントリーシートについて

エントリーシートの質問は

・インターンへの志望理由(400文字以下) 
・あなたにとって働くとは?(400文字以下)

筆記試験について

スケジュールと内容

形式

なし

面接について

1次面接の内容

グループディスカッション

8人1チームで1タームに2チーム、選考官は一人でした。
お題はタームによって違うようですが、社会的問題を取り扱い、どんな選択をするのが正しいかという議論をしました。

2次面接の内容

豊洲で個人面接1時間弱。
エントリーシートに沿った内容でした。
自分の場合は経歴が特殊だったこともあり、高校時代の経歴なども深堀されました。
また、チームでやり遂げた経験については細かく聞いてきました。各メンバーの紹介を求められたりするので注意が必要です。
何故インターンに参加したいかという質問に関して、就職を意識した解答をしなかったことが勝因ではと予想しています。

当日のプログラムについて

いつ開催されたインターンシップですか?

2014年11月

報酬について

お弁当、飲み物、おやつが毎日出ました。

どんな内容でしたか

小学生が銀行に社会科見学に来るため、そのイベントを企画し、運営するという若干イレギュラーなインターンでした。
各チーム大体6人程度で5チームの30人程度の規模で10日間行われました。
各チームにはNPOの社員1人と、銀行の新卒行員1名がメンターとしてついてくれました。
小学校が見学に来るのは最後の2日間で、それまでは各チームにつき1人担当行員の方がいるので、その行員の仕事の中で最も記憶に残っているエピソードを聞き、その内容を噛み砕いていき、プレゼン及び寸劇に仕上げていく作業をしました。
序盤の数日間は、銀行や金融の基礎知識を学ぶ時間が与えられました。
小学生に伝えるという字面では、非常にチープな内容に見えますが思ったよりも難易度は高かったです。
さらに、それに加えて寸劇にして、小学生に感動を与えるというハードルは多くのチームが毎日22時までやらなければいけないほど高いものでした。 本番の2日間は、朝9時から17時あたりまでのプログラムで、1日中小学生チーム1つにくっついて回りました。
クイズゲームや行内見学なども同行しました。行内見学はなかなか見られないところまで行けるので意外と大学生の我々も楽しかったです。
お昼ご飯を食べた後に、インターン組のプログラムが始まり、その後小学生がチームごとに壁新聞を制作し、そこでどのプログラムがよかったかなどのランキングをつけられたり、どの程度正しく自分たちが物事を伝えられたかというのが目の当たりにできました。

どんな人(どんな層)がうけていましたか

学生は全国から来ていました。地方は国立が殆どですが、関東圏はMARCH以上といった感じでそこまで学歴で切られていた印象は受けませんでした。純粋に優秀な人材が多かったと思います。個人プレーではなく、チームプレーに長けた人材が主に呼ばれていたのではないだろうか。チームは全然違う大学同士で組むようにあらかじめプログラムされていた模様です。
就職志望については、決して金融志望ということではありません。 文理は文系の方が若干多かったです。
基本的に序盤の数日を終えると毎日朝から晩まで話し続けているので、コミュニケーション能力は高い人が多かったと思います。

インターンのこっそり裏話

インターンにおける内定獲得やリクルーターなどは存在しません。 後日同窓会や行員とのランチなどの時間は

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