【楽天株式会社】多様なビジネスを知るための機会|インターンシップJAPAN

楽天株式会社

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多様なビジネスを知るための機会

【ビジネス総合職】(総合職)

ライタープロフィール

所属
東京大学経済学部経済学科(文系/男性)
学生時代やっていたこと
1年の秋に友人とアウトドアサークルを創設し様々なイベント企画に携わった。国際交流系のイベント運営サークルでも活動した。アルバイトは塾講師で2年以上継続している。趣味はフットサルです。

エントリーシートについて

エントリーシートの質問は

セミナー参加で申し込みesは免除でした。

筆記試験について

スケジュールと内容

形式

webテスト
7月上旬
ロジカルシンキングテスト
90分50問程度
落ち着いて解けば特に対策等しなくても問題ありません。

面接について

1次面接の内容

グループディスカッションでした。
楽天の本社で行われ、人数は1グループ6人程度。テーマは「楽天cafe2号店をオープンするとしたらどの場所を選ぶか」

参加者層はmarchー早慶程度。選考のディスカッション自体経験したことのないひとも多かった。時間は30ー40分程度。話を上手くまとめて最後の代表者発表で率先して発表したら問題なく通過した。

2次面接の内容

個人面接。45分程度。本社で人事の方と行った。
フランクな雰囲気で話しやすく、自己紹介→志望動機の後は大学のことや将来のことなどをざっくりと聞かれて話した。志望動機と自分の将来像の説明が最も大切だと感じた。

当日のプログラムについて

いつ開催されたインターンシップですか?

2014/8上旬 5日間

報酬について

交通費のみ各自申告する 昼食は社員食堂で無料で食べることができた。

どんな内容でしたか

形式

5人1組のグループ×5が参加者。
プログラムの時間は9:30ー17:00だったが、全てのグループが8:30ー19:00という会社のキャパの範囲内で自主的に最大限の時間活動していた。

テーマ

課題は「楽天の新規事業を考える」ということで個人ワークはなくグループごとにすすめられた。

スケジュール

初日は参加者同士のアイスブレーキングのため簡単なゲーム等が行われ、夕方からは選考のテーマでもあった渋谷の楽天cafeに移動して食べ物とお酒が振舞われた。
最終日に社員50名程度の前で発表して投票により順位が決められた。

その他

グループごとにメンターがつき、適宜フィードバックされた。
新規事業を考えても、そもそも楽天が多様なビジネスを既に提供しているため革新的なアイデアを生み出すのは時間がかかった。

実際に途中でボツをくらって1からやり直すグループも幾つかあった。事業立案に当たって知識が不足している点に関しては社員に直接インタビューして聞く機会があった。また特定のテーマに関する講演も幾つかあった。

どんな人(どんな層)がうけていましたか

文系:理系=7:3
男女比8:2
北海道や東北、関西、留学生など多様な参加者だった。
大学も様々だったが基本的にはmarch以上だった。
大学院生も2ー3割程度参加していた。
将来に関しては皆進路はバラバラで、確定していない人も多かった

インターンのこっそり裏話

1.本選考へのインセンティブはあるか 明示はされていないが、人事の人たちとかなり親密になり、

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