【株式会社三菱東京UFJ銀行】“働くこととはなにか”本気で考えるきっかけとなった。銀行志望でなくてもオススメ!|インターンシップJAPAN

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“働くこととはなにか”本気で考えるきっかけとなった。銀行志望でなくてもオススメ!

冬季インターンシップ2月開催(5Days)(営業)

ライタープロフィール

所属
早稲田大学 政治経済学部 経済学科(文系/男性)
学生時代やっていたこと
サークル活動とゼミ活動に注力しました。また、外部のビジネスコンテストに参加したりと、ビジネスに強い関心を持っていました。

エントリーシートについて

エントリーシートの質問は

1. インターンシップに応募した理由を教えてください。(200文字以内) 
2. あなたにとっての「働く」を表現してください。(100文字以内) 
3. あなたが学生生活のなかで力を入れて取り組んでいることを具体的に教えてください。(300文字以内)
そのほかに、グループディスカッション参加票に「あなたを自由に表現してください」という項目がありました。

筆記試験について

スケジュールと内容

形式

なし

面接について

1次面接の内容

【形式】
グループディスカッション

【面接官の人数】
1人

【学生の人数】
10人

【時間】
約40分

【ディスカッションのテーマ】
飲食チェーン店の海外進出支援について。5つの国から進出すべき国を1つ選択して、その理由も述べよ。

【内容】
事前に飲食チェーン店の財務情報などのデータが渡され、そのデータの読み込みで約10分。 そして読み込み終了後、突如ディスカッションテーマの変更が告げられ、「この飲食チェーン店は海外進出すべきか否か」に議題が変わりました。
おそらく、状況の変化に対する対応力を見ていたのだと思います。 ディスカッションの時間は約30分でした。 面接官の評価基準は一般的な日系企業のグループディスカッションとほぼ同じだった印象を受けました。優れたアイデアを発信することよりも、どの様に意見をまとめていくかが重要でしょう。

2次面接の内容

【形式】
個人面接

【面接官の人数】
1人

【学生の人数】
1人

【時間】
約25分

【内容】
面接官や人事採用グループの方と、形式ばった面接ではなく雑談形式で行われました。
聞かれた内容は、インターンへの志望動機や学業以外に頑張ったことなどでした。
「このインターンプログラム精神的にきついけど、覚悟ある?」という質問が印象的でした。
また、逆質問の時間も設けられました。 回答の内容よりも、話し方や目線などの雰囲気を見られていた感じでした。

当日のプログラムについて

いつ開催されたインターンシップですか?

2015年2月

報酬について

弁当支給。
遠方からの参加者には交通費と宿泊費支給。

どんな内容でしたか

1人の銀行員に5日間密着取材して、働くことの価値観や銀行員の仕事についての理解を深めました。
イメージとしては、OB訪問の超長時間バージョンという感じです。このインタビューを通じて得た知見をもとに、チームでひたすらディスカッションを行いました。
初対面な上に9名という大人数だったため、意見がなかなかまとまらずに苦労しました。
また、支社長による講演会も開催されました。支社長クラスの人間による講演会は3月以降のセミナーでは開催されていなかったので、貴重な機会でした。
最終日にはこのインタビュー内容をまとめたパワーポイントをもとにプレゼンテーションを実施しました。

どんな人(どんな層)がうけていましたか

1チーム9名。理系院生や体育会系など、全国の大学から多種多様のメンバーが集まっていました。
自分のチームは私立大学と国公立大学が半々でした。学歴フィルターはかかっていなかった模様です。

インターンのこっそり裏話

途中、進捗が非常にまずかったために行員に“詰められる”場面もありました。その時のプレッシャ

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