【モルガン・スタンレー・ホールディングス株式会社】インターンの初日にいきなり「この2日間はアピールしてください」と言われたのが印象に残っている。この言葉を好意的にとらえた人にはこの会社やこの部門に合っているのではないだろうか?|インターンシップJAPAN

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インターンの初日にいきなり「この2日間はアピールしてください」と言われたのが印象に残っている。この言葉を好意的にとらえた人にはこの会社やこの部門に合っているのではないだろうか?

夏季インターン(その他)

ライタープロフィール

所属
東京大学 農学部(理系/男性)
学生時代やっていたこと
国際学生会議に参加、NPOへのプロボノコンサルティングに参画、東北震災復興支援プロジェクトに参画、インターン(2年次)(外コン、省庁、ITベンチャー)

エントリーシートについて

エントリーシートの質問は

1.当社のSummer Insight Programへの参加を志望する理由を記述してください。(日本語・全角200文字以内)
2.あなたの今までの学生生活や人生経験を振り返り、あなたの長所・短所を教えてください。(日本語・全角300文字以内)
3.当社があなたをより深く知るために特記したい事項があれば、自由にお書きください。(日本語・全角300文字)
4.参加を希望するコースを、第1希望~第4希望までご回答ください。

筆記試験について

スケジュールと内容

形式

・時期 7月上旬
・時間 25分
・概要
「あなたを表現してください」とだけ言われ両面白紙A4の紙を1枚配布される。

面接について

1次面接の内容

グループ面接

・人数 学生5人/面接官2人
・時間 30分
・概要
上述の筆記試験と同日に実施。回答は挙手制で面接官の質問への回答がまとまった人から答える。学生の人数に対して面接時間が少ないため答えられるのは3名ほどで遅い人は答えられない。
質問事項は「最近気になっている時事問題は?それはなぜ?」などオーソドックスなもの。債券自体のことは一切聞かれなかった。

当日のプログラムについて

いつ開催されたインターンシップですか?

2014年8月

報酬について

昼夜の食事支給

どんな内容でしたか

2days インターン

・人数 20人

・概要
ほとんどの時間は多くの学生にとって馴染みが薄い「債券」や「債券部門」についての講義が行われた。講師はそれぞれ特定分野で働いている現役社員。
講義の他には2つのワークと1つの筆記試験があった。

1つめのワークはワイントレーディングゲームという擬似債券売買ゲーム。3回ほど少しずつルールを変更して行った。

2つめのワークはグループワークで新聞紙や紐、紙皿などを用いてピンポン球をなるべく長く転がす装置を作るというもの。全体を3つのグループに分けて行われた。時間は60分。

筆記試験は「タイムマシンがあったらあなたは何をするか?」時間は30分。

どんな人(どんな層)がうけていましたか

東京・京都・慶応・早稲田・東北

債券に興味や知識がある人はむしろ少数派で「外資」や「金融」に関心があって参加した人がほとんどだった。

インターンのこっそり裏話

債券に興味や知識がなくてもインターンには参加できるが、インターン中はそれらがないと辛い場面も多い。講

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