【特定非営利活動法人国際自然大学校】子どもとのキャンプで新しい自分が見つかる!|インターンシップJAPAN

特定非営利活動法人国際自然大学校

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子どもとのキャンプで新しい自分が見つかる!

現場スタッフ(その他)

ライタープロフィール

所属
首都大学東京 経営学(文系/男性)
学生時代やっていたこと
イベント企画を行うサークルに所属し大学を巻き込むような企画を打つために日々会議を重ねた。
2年目からは企画部長という役職につきサークルそのものの運営にも深く携わり、会議におけるコミュニケーション能力を向上させた。

エントリーシートについて

エントリーシートの質問は

なし

筆記試験について

スケジュールと内容

形式

なし

面接について

1次面接の内容

なし

当日のプログラムについて

いつ開催されたインターンシップですか?

2014年8月

報酬について

交通費、弁当、宿泊費

どんな内容でしたか

小学5年生の3泊4日の宿泊研修のスタッフとして働いた。

当日までに3回ほど研修を積んだ。
そこでは子どもたちとの接し方や安全管理の方法を学んだ。子どもたちとの宿泊研修が始まる前日から現地入りし、活動を行う場所の下見を行った。

子どもたちとの宿泊研修はとても刺激的だった。
たくさんの肉体的な疲労が蓄積する活動を終えた後でも空いた時間に鬼ごっこを始めたりとこちら側が圧倒されることが多々あった。
そんな元気な子どもたちが夜中出歩いたりしないよう深夜も見張りを行った。

また1日の活動が終わるごとに学校の教師の方や同行しているインターン先の職員の方と、その日の反省や翌日からどう子どもたちに接するかを話し合った。その場では子どもたちと近い距離で接しているスタッフである私たちの意見が採用される場面があり、やりがいを感じることができた。

朝早くから夜遅くまで活動を行いつらいと感じることもたくさんあったが、最後に子どもたち別れるときの彼らの笑顔をみたことによって全てが貴重な経験だったと思うことができた。

どんな人(どんな層)がうけていましたか

首都大学の学生が4人(文系理系が半々)
横浜市立大学の看護の学生が1人
滋賀の体育系の大学の学生が1人

インターンのこっそり裏話

キャンプに同行したスタッフの方は指導の仕方も適切でなおかつ子どもたちとの接し方の多くは私たちに委ねて
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