【小野薬品工業株式会社】MRのイロハを体で覚えることができるインターンシップです! 製薬企業のことを知ることができ、自分の社会人基礎力を育成するための方策も考えることができます!|インターンシップJAPAN

小野薬品工業株式会社

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MRのイロハを体で覚えることができるインターンシップです! 製薬企業のことを知ることができ、自分の社会人基礎力を育成するための方策も考えることができます!

MRインターンシップ(営業)

ライタープロフィール

所属
東洋大学 経済学部 総合政策学科(文系/男性)
学生時代やっていたこと
親を病気や災害、自殺などで亡くした子どもたちを支援するための奨学金、またそれらの子どもたちの支援施設の建設資金を募る募金活動をはじめ、教員、職員、学生が三位一体となって大学の授業改善を行う「FD」と呼ばれるボランティア活動に取り組んで参りました。
サークルでは銭湯サークルを自ら設立し、たくさんの方との交流を楽しみました。
学業は、春休みや夏休み中もゼミ活動で論文作成やプレゼン作成を行い、学内外で発表を行いました。成績優秀者に選出されたこともあり、2年次は学科4位の高成績を修めることができました。

エントリーシートについて

エントリーシートの質問は

1. なぜ小野薬品のインターンシップに参加したいとお考えですか?また、そこで何を学びたいと思っていますか?(7行・字数制限なし)
2. 自己PR、将来の夢など、ご自由にお使いください(余白に自由に書きこむ形式・字数制限なし)

筆記試験について

スケジュールと内容

形式

なし

面接について

1次面接の内容

1.他の会社のインターンシップには行ったことがあるのか? 行ったことがある場合は、どう感じたか?

2.インターンシップで得たいことは?

3.ESの内容に応じて質問が変わる。(なぜこの活動を頑張ったのか? 苦労したことはあるか?)
※質問が変わるごとに、回答の順番が変わる。

4.最後に、何か一言ありますか?
※この質問のみ、挙手制であった。

人数は受験者が3名で、面接官は2名でした。当日は20名程度の学生がおりました。その中で2~3人組となり、面接室へ向かいました。

当日のプログラムについて

いつ開催されたインターンシップですか?

2014年9月(3日間連続)+12月(1日)+2015年2月(1日)

報酬について

4日目の「MR同行」のみ交通費支給+毎回昼食支給、宿泊施設あり

どんな内容でしたか

1日目は3日間お世話になる社員さんの紹介から始まった。
その後、講義やワークとして、経済産業省が示している「社会人基礎力」の講義を受け、実際その力が自分に備わっているか否かを測定するためにワークシートを用い、自己診断を行った。
午後は自分自身の人との接し方や課題への取り組み方をワークシートを用いて把握することにより、自分がどのような働き方になるか、どのような働き方をすべきかが把握できると同時に、自分の強みや弱みが把握できるので、就職活動に活用できるという意味合いも兼ねて業務を行った。
個人でワークに取り組んだ後、5人ほどのグループに分かれて、各々の自己理解がどうなったかを発表した。
その後、製薬業界と小野薬品についての紹介を講義形式で受けた。
その後、DVDを見て、「製薬企業の立場から、何かできることはないか?」という観点で、いかに「一般の人々に認知症を広く知ってもらうために出来ること」や「介護者と患者の接し方をサポートできること」、「正しい用法・用量でくすりを飲んでもらえる様にするには」などということを考えるワークを行った。
これらの活動を行い、1日目は終了した。

2日目は午前中にMRという職についての説明を受けた。
午後から3日目の午前中にかけてはひたすら、もし「自分たちがMRになったら、どう活動スケジュールを組み立てていけばよいか」をグループワークで行った。
想定したスケジュールは「『オノンカプセル 』を2月中旬の花粉飛散までにいかにして医師から患者に処方してもらうか」である。
まずは各自が手にしていた3枚のスケジュール策定にあたり参考になるキーワードが書かれたカードを、近くにいる人たち(一人ひとりカードに記載されている内容は異なるため)と共有をしていき、よりそれが有利となるようにしていくことから始まった。
その後各グループ(5~6人程度)で各自が手にした情報を共有すると同時に、9月~来年2月の花粉飛散前後までにMRとなった私たちは医師に対してどのようなアプローチを行うべきかを考えた。
適宜、社員さんからのアドバイスもいただきながらグループオリジナルの望ましいスケジュールを立案した。

3日目は前日の続きを行った。
昼前に各グループでどのようなスケジュールを立案したのかの発表を行い、最後に全員が集い、くじで選ばれた1つのグループ(私たちの班ではない)にどのようなスケジュールを策定したかの発表を聞いた。
午後は、同じグループで、学生と社員さんの1対1で、学生が新人MR、そして社員さんが大学病院やクリニックの医師であると想定し、模擬MR活動を行った。
活動内容としては3つの中から1つを選択するというものであり、「オノンカプセルの副作用を懸念する医師をいかにして説得するか?」、「オノンカプセルと他のアレルギー性鼻炎の違いを説明してほしい医師にどうオノンカプセルの有用性を説明するか?」などといったものであった。
時間も限られているため、一人1つのみの体験となったが、時間が余ったグループは2回目の模擬体験を行っていたグループもあった。
その後、体験をした学生に対し、社員さんからのフィードバックをいただいた。
模擬体験終了後、今度は入社1年目や2年目の新入社員の方2名のプロフィール(1日の仕事の内容や流れ、やりがいなど)を発表してもらう機会が設けられ、そして残りの時間は学生が自由に質問をしてよい時間が設けられた。
最後に1日目に立てた自らの目標が達成できたか否かを問う質問をはじめ、今後行われるインターンシップ(11月29日もしくは12月を選択するもの。内容は29日が新薬のプレゼンテーションを模擬体験するもの、12月が実際にMRとして働いていらっしゃる方と同行してMRの働き方を学ぶとなっており、それぞれ違う。)のどちらに参加するかなどのアンケートを記入後、3日間の振り返りを行い、インターンシップは終了した。

4日目は、私はMR同行を選んだため、12月にJR松戸駅に集合し、そこから近くにある小野薬品の営業所に社員さんと一緒に赴いた。
学生は私ともう一人しかいなかった。
営業所に行き、交通費の詳細を記入し、そのあとは実際に午後までMRの方と松戸市や鎌ヶ谷市など2軒の病院を回った。
2軒の訪問終了後、レストランにて昼食をいただいた。

5日目は、はじめは現職の医師の方が「医師に必要とされるMRとは?」というお題でプレゼンをしていただいた。
質疑応答もできた。
その後、私のようにMR同行を選んだ方と、模擬プレゼンを行った方とが合流し、それぞれどんなことをしたのかをグループで話し合った。
そして最後に、人事の方や新人MRの方などと、小野薬品のことや今後の進路、MRの苦労など、何でも質問して良いというブースが設けられた。
それですべてのインターンシップのプログラムが終了した。

どんな人(どんな層)がうけていましたか

文理系が対象であったため、薬系の人はゼロであった。
どちらかというと理系の方が多いイメージであったが、文理の比率はほぼ同率といってよいと思う。

インターンのこっそり裏話

1. 本選考へのインセンティブはあるのか 説明会への参加が不要になった。 そのため、3月にいきなりES
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