【アクセンチュア株式会社(Accenture)】コンサル志望者のケース練習に向いてます。|インターンシップJAPAN

アクセンチュア株式会社(Accenture)

業界 コンサルティング インターン体験談数 11件
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コンサル志望者のケース練習に向いてます。

和魂偉才塾 戦略コンサルティング部門(コンサルタント)

ライタープロフィール

所属
慶應義塾大学経済学部(文系/女性)
学生時代やっていたこと
公認会計士試験受験とテニスサークル、学生団体、経営会計研究会幹部、旅行、ダイビング、グルメ、情報技術者試験

エントリーシートについて

エントリーシートの質問は

なし

筆記試験について

スケジュールと内容

形式

なし

面接について

1次面接の内容

グループディスカッション。
面接官1人、学生8人。
お題は「日本の労働人口を増加させるには?」
30-40分ほど学生で議論を進め、5分間で発表、その後面接官からのフィードバックがある。
ファシリテーターを務めた者や、とにかく発言しまくった者というよりも、全体を俯瞰して議論をまとめた人間が高く評価される印象。タイムマネジメントに注意。

2次面接の内容

面接官1人、学生1人。
まずは自己紹介と志望動機。軽い雑談ののちに「某テレビ会社の視聴率を上げるには?」というお題でのケース。
自身で10分考えて3,4分で発表。その後発表内容について幾つか質問を受ける。
気さくな面接官だったので雑談の時間が大半を占めたが、成長意欲や興味の範囲といった点でコンサルタントに適した人格か否か等見られている可能性あり。

当日のプログラムについて

いつ開催されたインターンシップですか?

2015年10月

報酬について

弁当のみ

どんな内容でしたか

5人で1チーム。各チームに1人のコンサルタントがメンターとしてつく。3日間で9-19時が基本。

1日目

プレゼン資料の作り方やアクセンチュアでの働き方等基本事項の講義を受け、合計3本ほどのケースを行う。

2日目

チームで1つのケースに取り組む。お題は「学習指導塾の海外進出により売上を2倍にする方針をたてよ」。チームで進めつつ時折メンターからのアドバイスを受ける。仮想のクライアントとのミーティングの機会もある。

3日目

午後は前日から取り組んでいるケースのプレゼン。こののちにメンターからチーム全体のフィードバック、個人のフィードバックを貰う。
最後に懇親会があり、良いプレゼンをしたチームと目立ったパフォーマンスをした個人に賞が与えられる。受賞者は12月頭に開かれるアクセンチュア社長とのご飯に呼ばれる。

どんな人(どんな層)がうけていましたか

早慶4割、東大文系3割、国立理系院生3割、その他1割

インターンのこっそり裏話

当該インターンは選考直結ではないと言われているが、インターンでパフォーマンスがよかった者はその後に本

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