【株式会社三井住友銀行】体力的、精神的にタフなインターンですが、その分仲間ができるなど、リターンは大きいです。|インターンシップJAPAN

株式会社三井住友銀行

業界 金融 インターン体験談数 26件
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体力的、精神的にタフなインターンですが、その分仲間ができるなど、リターンは大きいです。

法人営業(営業)

ライタープロフィール

所属
東京大学経済学部金融学科(文系/男性)
学生時代やっていたこと
バドミントンサークルの幹部として、合宿の運営や初心者練習の企画。マクロ経済学のゼミにて、日本国債バブルについての検証。大学主催の外国人に対するボランティア活動。

エントリーシートについて

エントリーシートの質問は

学生時代力を入れたこと(200字以内)
インターンシップへの申し込み動機(200字以内)
課外活動(選択)、そこでの役割や役職について(20字以内)
ゼミの研究テーマ(50字以内)
ゼミの担当教授(50字以内)
ゼミでの役割や役職(選択)
TOEICスコア、その他資格

筆記試験について

スケジュールと内容

形式

7月中旬頃で、一般的なウェブテストで算数と国語の問題が出題された。おそらく単なる学歴フィルターのため、出来が悪くても大体通過している印象。

面接について

1次面接の内容

グループディスカッション。
面接官1人に対して学生6人程度。
最初の10分程度で各自配布される資料を読み込んで、30分程度で議論する。発表はしない。お題は、4つくらいの選択肢から、これから仮想の街に建てる施設を1つ選ぶというもの。資料には仮想の街に関する情報が書かれているので、それを参考に議論する。資料の情報量がとても多く、10分で読み込むのは難しい。
自分の意見を主張しつつ、他人の意見を傾聴してまとめられるかが大切と面接官が言っていた。

2次面接の内容

20分程度の個人面接。
面接官と大分距離があるので、大きな声で話す必要がある。
大学生活のことをメインに質問された。
大学生活で取り組んだこと(サークル、勉強、バイトなど)を取り組んだ熱量を基準に円グラフにして、なぜそういう結果になるのか、サークルになぜ力を入れたのか、正規練以外に自主的に練習するにあたりモチベーションは何かなどを質問された。他にも高校生活についても部活や受験について表面的な質問をされた。全体的にあまり深掘りはされなかった印象。
 

当日のプログラムについて

いつ開催されたインターンシップですか?

2015年8月

報酬について

交通費と食費のみ

どんな内容でしたか

インターン前日に神戸の研修所に集まり、メンバーの顔合わせと軽い懇親会。
初日から最終日まで、班に分かれて活動する。
具体的には、各班にそれぞれ実在する企業が割り当てられ、その企業に対するコンサルティングと提案を行う。どの班もM&Aについての提案が多く、時代を感じた。
基本的には貸与されたPCを使い、会議室にこもって企業についてのリサーチやディスカッションを行う。メンターの方や行内の社員の方に途中経過を報告、発表してその都度コメントを頂き提案を修正していく。厳しい指摘が多く、業務時間内には到底終わらないので、研修所に帰ってからも班で作業をした。基本的にどの班も睡眠は十分に取れない。最終日に学生や社員の方に対して発表し、優秀者を決定する。

どんな人(どんな層)がうけていましたか

文系が大部分。私の班は皆文系で、東大、慶応、一橋院、早稲田、名大。関東から来た人は東大、一橋、早慶が大部分で関西であれば京大が目立った。MARCHは限りなく0に近いのではないか。夏インターンなので業界で絞っているというより、とりあえず大手企業だから受けたという人が多い。

インターンのこっそり裏話

インターンを通じて、法人営業の基礎が学べるので、銀行の業界研究になる。メンターの方は皆、各部署のエー

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