インターンの面接でも使える!質の高い質問と質の低い質問ってなに?|インターンシップJAPAN

インターンシップJAPANコラム

  • 2014-08-04 11:00:00
  • インターン
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インターンの面接でも使える!質の高い質問と質の低い質問ってなに?

面接の場ではいろいろな質問をされると思いますが、たいていの場合「あなたから会社へ何か質問はありますか?」という逆質問の時間が設けられているはずです。

そこで「質の高い質問」とは何か、逆に「質の低い質問」とは何かについて考えてみましょう。

当事者意識を持っているか?



インターンシップとはいえ、合格すれば一定期間、その企業で一緒に働くことになるわけです。面接官は「この学生はどれくらい当事者意識を持っているのか?」ということに高い関心があるはずです。

このため、面接の際には「自分がこの企業で働く」ということに対してリアルなイメージを思い描いていることをアピールできる質問が「質の高い質問」といえます。

具体的には、
「私が持っている○○のスキル(または資格)を御社で活かすことができるでしょうか?」
「大学では特に●●について力を入れて学んできたのですが、これを御社のお役に立てることができるでしょうか?

といった、会社の出来事を「自分事」として捉えた質問がよいでしょう。

熱意を伝える



「この会社のインターンシップにぜひ参加したい!」という明確な熱意を、質問形式で伝える。
これも質の高い質問のしかたといえるでしょう。

仮にインターン生として働ける場合、私はどの部署に配属されることになるでしょうか?

これは「インターンシップに選ばれた場合」を前提にして、さらに一步踏み込んだ質問です。

面接官に熱意を伝えるにはやりやすい方法といえるでしょう。

目的意識を持つ



面接官にとって「この学生はうちのインターンシップに何のために参加したいのか? どんな目的を持って応募してきたのか?」ということは大きな関心事のひとつです。自分の目的意識を、質問を通してアピールすることも大切でしょう。

御社の□□事業に強い関心を持っています。インターンシップでその事業に関わることは可能でしょうか?

といった質問は、面接官に「なるほど、この学生の目的はそれか」と腑に落ちやすいでしょう。


最後に


インターンシップを受け入れる企業の期待として、短期的な利益に直接結びつくものでなくても
「会社に意欲と活力をもたらしてくれる」「新しい風やアイディアをもたらしてくれる」といったことは必ずあるはずです。

面接の際には、こちらからの質問(逆質問)の際に、そうした面接官の期待にビシリと答える質問をひとつでもいいので投げてみましょう。

印象度や期待度を変えることができるはずです。

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