地方の学生必見!東京での就活やインターンをできるだけ安く乗り切る方法|インターンシップJAPAN

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  • 2014-04-26 17:00:00
  • 就活
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地方の学生必見!東京での就活やインターンをできるだけ安く乗り切る方法

日本の首都である東京には、やはり他の都道府県と比べ、企業の数は圧倒的に多いです。
そのため、就活やインターンの際、東京も視野に入れている地方の学生は多いのではないでしょうか。

しかし、頻繁に東京へ行くとなると心配になってくるのがお金。
できるだけ安く済ましたいものの、どうしても交通費や宿泊費、飲食費がかさみますよね。

今回は、そんな地方の学生へ向けて、交通費や宿泊費にフォーカスして、できるだけお金をかけずに就活やインターンを行う方法をご紹介します。

交通費


就職活動時の交通費は、すべての学生にとって死活問題です。
特に、頻繁に地方から東京に行く場合は尚更ですよね。

人によって違いますが、場合によっては数万〜数十万円ほどかかることもあるそうです。
地方学生が交通費を安く抑える方法としては、

・学割をできるだけ使う
・夜行バスなどはできるだけ早く予約して、最安値を狙う
・LCCのセール情報を狙う

があります。

新幹線


地方から東京に行く場合、多くの学生は夜行バスを使うかと思いますが、急ぎの場合などでどうしても新幹線を利用しなければならない時もあるでしょう。
普通に買うと、夜行バスの2倍以上かかる新幹線ですが、学割が使えることはご存知でしょうか。

学割を使うと、片道もしくは往復で、普通乗車券が通常の2割引になります。
注意してほしいのは、「乗車券」に対しての割引のみで「特急券」には適用されません。

もし往復で新幹線を利用するのではあれば、往復割引の1割引と、併用して使用することができるので更にお得です。
学割乗車券を購入する為に必要なものは下記の2つ。

・学割証
・学生証

学割証についてはさらに下記の注意点がありますので、しっかりと把握しておきましょう。

・証明証発行機で年間10枚まで(才学によって異なる場合あり)
・有効期限は発券から3ヶ月間
・1週間で2枚までしか発券できない

夜行バス


夜行バスは、地方から東京へ行く際に最も利用される交通手段といっても過言ではありません。
そんな夜行バスですが、時期や予約のタイミング、バス会社によって価格がまちまちです。
安いものだと2500円くらいから、高いものになると1万円を超えるものもあります。

時期についてですが、当然ながら休日前や休日、お盆休み前後などは非常に需要が高まるため、価格は通常よりも高くなります。
少しでも安く夜行バスを予約したい場合は、

・最安値のサイトで安いバスを調べる(しかし、安いバスはすぐに予約が埋まるので、できるだけ早い段階から予約する必要があります)
・各社が行っている学割プランを利用する(半額とまではいかないにしろ、30%割引くらいならあったりします)

ライドシェア


新幹線は高すぎる、でも夜行バスよりも安く済ましたい・・・
そんな学生にオススメなのがライドシェアというもの。いわゆる車の相乗りサービスです。

ライドシェアで有名なのが「のってこ」というサービス。
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車で遠距離移動しようとしいている人と一緒に乗せて行ってほしい人のマッチングサービスです。
遠距離移動したい人は、燃料費や高速代の足しにでき、遠距離移動したい人は、夜行バスよりも安く移動することができます。

肝心の信頼性ですが、運営会社が免許証や住所を確認を義務付けているので、そのあたりは安心ですね。
勿論、2座席同時募集をしていたりするので、不安な人は友達同士で乗ってもいいと思います。

LCC/格安航空券


新幹線より安く、夜行バスやライドシェアより早く着くときに考えるのがLCC/格安航空券です。
近年、こうした格安航空会社の参入から、飛行機も非常に安く乗ることができ、地方から各都市への国内線も徐々に充実してきています。

また、LCCではセールというものも不定期実施していて、なんと夜行バスの半分のお金で沖縄から東京に行くこともできます
こうしたセール情報はLCCのサイトに掲載されているので、都市へ就活する地方学生はぜひチェックしておくべきかと思います!

下記記事で、そうしたLLCのサイトまとめや格安航空券を比較・購入することができるのでぜひ参考にしてみてください。

春休みの旅費を抑える!知らなきゃ大損の格安航空券比較サイト9選
春休みに格安で旅行できる!国内発着のLCC・格安航空会社をまとめてみた

宿泊費


就活でカツカツにスケジュールを入れていたり、長期インターンなどである程度の滞在が必要な場合、宿泊費もバカになりません。

お金や体調、立地などを考慮して慎重に選ぶ必要があります。

ゆっくりくつろぎつつ翌日の準備をしたい人


ゆっくり休んで、翌日の準備などもしっかりしたい学生には、下記の宿泊方法がオススメです。

・ビジネスホテル
・ウィークリーorマンスリーマンション

ビジネスホテルはだいたい3000〜5000円程度と、ホテルによってまちまちです。
就活特集などで、お得な宿泊プランが用意されていたりするので要チェックです。

ウィークリーマンションやマンスリーマンションは、数ヶ月にわたって滞在したい学生向き。
月8万〜と高めの設定ではありますが、必要最低限の家具家電、ネット環境も揃っており、駅からも近い場合が多いので、誰にも迷惑をかけず自分の家のように過ごせるという点で、コストパフォーマンスは高いと思います。

とりあえず寝るだけでいい人


とにかく疲れたし、翌日の準備もばっちりだから、とにかくぐっすり眠りたい人は「カプセルホテル」が手軽でしょう。

ネットカフェと違いしっかりと横になれるので、身体を痛めるということもありません。

料金は2000円〜3500円程度。新宿や渋谷などの都心部にたくさんあります。

関連:5千円以下で泊まれる豪華なカプセルホテル【首都圏】

ちょっとだけ作業もしたいしシャワーも浴びたいけどお金がない


翌日の準備などでPCを使いたいけど、お金はないし知り合いもいない・・・
でもシャワーは浴びたい・・という迷える就活生は「ネットカフェ」が最適でしょう。

平日か休日かにもよりますが、1000円~2000円で宿泊できます。

ネット環境もありますしPCも自由に使えるので、作業もバッチリですし、ドリンクも飲み放題です。
また、ほとんどのお店にはシャワーがありますし、歯ブラシや髭剃り、充電器の貸出しまであります。

若干窮屈ということを除けば、最低限生活はできるようになっているので、お金がない学生にはオススメです。

関連:ネットカフェ(漫画喫茶)まとめwiki

一人じゃ寂しい、就活の情報交換もしたい


慣れない東京でひとりぼっちはちょっと・・就活とかインターンの情報交換もできたらいいなという学生にオススメなのは、シェアハウスです。

シェアハウスにも様々な形態があり、余っている部屋を低価格で貸してくれる場合や、一時的に泊めてくれるところもたくさんあります。
また、地方の就活生をターゲットにしたシェアハウスもあり、全国から様々な就活生が集まり、情報交換などができるところもあります。

価格はピンきりで、数千円の場合もあれば、長期滞在では数万円くらいでしょうか。

関連:東京のルームシェア/シェアハウス/ゲストハウスサイトまとめ

最後に


以上、地方の学生が東京で就活やインターンを行う場合にできるだけ安くする方法をご紹介しました。

インターンシップは有給のところもありますが、就活はお金が減っていくばかりです。
できるだけ節約して、上手にお金をやり繰りしていきましょう。

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