【初級編】インターンを始める際に「誰もが抱く疑問BEST5」に答えてみた。|インターンシップJAPAN

インターンシップJAPANコラム

  • 2014-04-21 21:30:00
  • インターン
  • 1885 view

【初級編】インターンを始める際に「誰もが抱く疑問BEST5」に答えてみた。

誰にだってはじめてがあるのです。
イチローだってはじめてバットを握った日がありましたし、スティーブ・ジョブスだってはじめてPCに触れた日がありました。

最初から完璧な人なんていません。
なので、分からないことがあるのは当然です!!

今回はインターンを始めるにあたってよく挙がる質問5つに答えて行きたいと思います。
少しでも皆さんの力になれば幸いです!

その1:インターンとアルバイトの違いってそもそも何なんだろう?


1398047039-4oTd95uIXk
大きな違いは「目的意識」です。
アルバイトは主に稼ぐことを目的としていますが、インターンでは自分の成長・可能性を広げることが目的になります。
さらにインターンではアルバイトと違い事細かなマニュアルは無く、自分で考えて行動することが求められ、一人一人に裁量が与えられた上で個人の積極性が重視されます。
この様にそもそもインターンとアルバイトという環境は大きく異なることが分かりますね!

その2:インターンて給料はでるの?


1398047024-sWqX5LWFQx
まず、インターンには有給のものと無給のものがあります。
有給のもののなかでも時給制であったり、日給制、または報酬制のところに分かれます。
長期インターンの多くは給与が支払われることが多く、スキルを身につけながらお金を稼ぐことも可能です!

その3:インターンって就職に有利なの?


1398047032-phM1DzVeon
インターンは就活において有利な「強み」として使うことは無論、可能でしょう。
しかし、ただこなすだけではそれは難しく、インターンのなかで自分がどれだけ学ぼうと努力して主体的に動くかが重要です。
そして、インターンを経て学んだこと、身に付いたこと、達成できたことを理論的に志望動機と結びつけて話せてはじめて「インターンをした」という経験があなたを他の候補者と差別化してくれる「強み」となるでしょう。

また、長期インターンではそのまま社員登用される制度がある企業もあるのでインターンから勤めはじめた会社が合っていればミスマッチ無く就職先を見つけることも出来ますね!!

その4:長期と短期のものがあるけど、どちらがいいの?


1398047035-6fjWEdjwQG
始めに、知っておいてもらいたいのは長期と短期のインターンでは大きく性質が違うということです。
短期のインターンとは多くの場合、大手の企業で採用活動の一環として行われていて、数日間働くことになる学生たちは戦力というよりは職場体験の域を出ないでしょう。

他方で長期インターンでは学生も戦力として働くことができます。
そもそも、企業側の目的を考えれば当たり前で、長い間、場合によっては給与まで支払って長期インターンを採用するのですからその学生になるべく多くの仕事をしてもらいたいと思うのは当然ですよね!

その5:学業と両立可能なの?


1398047028-dnpLjEWEbM
多くの学生が学業と両立して頑張っています!
土日勤務OKな企業や週2からのところ、午後からでも大丈夫なところ、試験前は休んで大丈夫など…多くの企業が学生インターンに対し柔軟な対応を取っています。
自分の現在の時間割やその他の活動の優先順位を考えて自分にあった勤務形態の企業を探すのも手です!

最後に…


以上、5つの質問に答えてみました。
インターンを始めようと思っている人、漠然と興味を持っている人などに参考にして頂ければ幸いです。

このコラムへコメントする

この記事を読んだ方へおすすめの記事

ピックアップインターン求人