就活で有利になるインターンのポイント|インターンシップJAPAN

インターンシップJAPANコラム

  • 2013-06-18 00:00:00
  • インターン
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就活で有利になるインターンのポイント

インターンシップを経験すると、アルバイトでは決して経験できない部分まで、仕事を体験できます。
従って、即戦力を求める企業にとって、インターンシップ経験者は非常に魅力的な人材となります。

就職活動では、コミュニケーション能力が必要不可欠と言われています。

実際、コミュニケーション能力については、どの企業であれ求めて来ます。
そのため、1次面接では「自己紹介をして下さい」や「大学時代は、どのようなことを経験しましたか?」といった質問があります。
ある程度のコミュニケーション能力がここで試されています。

しかし、2次面接以降は、実際、企業に入った場合を想定した話へと変わって来ます。
例えば、「どのような社会人になりたいですか?」や「弊社に入社したら、何をしたいですか?」といった話になります。

この質問は、コミュニケーション能力を試されている訳ではなく、より具体的に「どのような仕事をしたいか」について問われて来ています。
つまり、自分の将来像について、問われているのです。

この時、インターンシップを経験している場合と、そうでない場合では、大きく差が出てきます。

しっかりとインターンシップを経験していれば、仕事は作業ではないことを良く理解できていると思います。

例えば、営業職ならば「相手の求めている商品を選び、短い商談の中でしっかりとアピールして行ける営業マンになりたい!例えば・・・。」
技術職ならば「生産工程の中にあるムダを徹底的に排除し、より効率的な生産ラインへと改良し、コスト削減に努めたい!そのために・・・。」
と言うように、仕事を知り、どのような意識を持って仕事を行えるかをしっかりとアピールすることができます。

そのために、インターンシップでは、仕事の流れを理解し、その仕事の問題点や工夫点などを探し出し、見つけ出すことが大切です。
場合によっては、先輩社員に、どのような問題を感じているか、それに対してどのような工夫をしているかなどを前もって質問し、知っておくことも就職活動で活かせる一つのポイントとなってきます。

インターンシップの経験は、コミュニケーション能力の次の段階で活かすことができます。

学べることをしっかりと吸収し、たくさんのことを吸収するインターンシップにしましょう。

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