留学中にインターンシップってできるの?|インターンシップJAPAN

インターンシップJAPANコラム

  • 2013-06-18 00:00:00
  • インターン
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留学中にインターンシップってできるの?

留学する場合、学業だけでなく、様々な経験をすることは非常に良いことです。

最近は、海外でのインターンシップを斡旋する業者も出て来ているので、留学中のインターンシップを考える人も多いかと思います。

確かに留学中に授業を受けているだけでは、語学力の成長にはつながりません。
インターンシップの仕事を通じて会話をして、よりコミュニケーションを取る機会が増えることで、高い語学力が身に付きます。

そのため、留学中にインターンシップを行うと、単位も取れ、高い語学力を磨くことができ、高い成長へと繋がります。
また、現地の文化や考え方、業界の研究などにも繋がって来ます。

しかし、残念ながら留学中のインターンシップへの道のりは、少し厳しいようです。

留学中のインターンが厳しい理由


その理由は、ビザの問題にあります。

留学でのビザは就労としての効果がないため、例えボランティアのように無償であっても働くことが許されていません。
従って、留学と海外インターンシップを同時に行うことは、難しいようです。

しかし、留学先の大学が、インターンシップを単位の中に組み込んでいる場合があるそうです。
その場合は、大学の指導のもと、インターンシップを行うことが可能となる場合があります。

その場合、インターンシップを通じて、現地での仕事内容や文化、業務の考え方などの違いを学ぶことができます。

従って、留学中のインターンシップは、絶対に無理という訳ではないようです。

ただ、法に触れてまで、自己を伸ばす必要はありません。
この問題については、留学の斡旋業者や大学、現地の大学の情報をしっかり得て置く必要があります。

場合によっては、インターンシップも可能な手段があるかも知れませんが、無理な場合は、インターンシップを諦め、留学で学ぶことに集中することも大切です。

将来的に海外で働きたいと思う場合は、海外のインターンシップを斡旋する業者があります。
留学とは別にインターンシップを行うことも一つの手です。

また、現地の日系企業もあり、英語と日本語が通じる企業もあります。
中には、日本語が8割程度で、英語が2割という企業もあり、働きながら徐々にステップアップすることもできます。

海外インターンシップが不可能ならば、諦めることも大切です。

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