公務員のインターンシップを調べてみた|インターンシップJAPAN

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インターンシップJAPANコラム

  • 2013-06-13 00:00:00
  • インターン
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公務員のインターンシップを調べてみた

最近は、一般企業だけでなく、公務員もインターンシップを募集するようになりました。

就職活動での合同説明会でも一般企業の中に地方の県庁や市役所がブースを持つことも増えて来ています。

このように県庁や市役所がブースを持つのは、役所関係も社会に合わせて変化が始まったことにあります。

これまでの役所は筆記試験を重視した採用を行っていました。

しかし、これからは、一般企業と同様に、人物や考え方、これまでの経験といったことを考慮して採用する方向へ変わって来ています。
就職説明会の合同説明会で、ブースを持つようになったのも、このような理由があります。

これからの役所関係も、学生に県の方向性や県庁での仕事内容などを知って貰い、これまでとは違った積極的な採用活動が増えていく可能性があります。

そういった中で、公務員のインターンシップについて、調べてみました。

愛知県は、毎年インターンシップの受入を増やしている県庁の一つです。

愛知県は、平成14年からインターンシップの受入を始め、年々人数を伸ばし、平成24年度には59名の学生を受け入れました。

このようなインターンシップを行う目的としては、人材育成や愛知県内の企業でのインターンシップの促進、学生への県政の理解やPRです。
学生から見ても、普段、県庁の仕事に触れるチャンスが少ないので、非常に良い経験になるインターンシップであると思います。

愛知県庁でのインターンシップの受け入れは、各部署別に受け入れていました。
知事政策局、総務部、地域振興部、県民生活部など、12の部署での受け入れを行っていました。
仕事内容も県の重要政策の企画立案等に関する業務やホームレス等の自立支援の推進業務、公共土木・建築事業の現場体験など、幅広く、中には奥深いものまであります。

期間は1週間から10日程度の内容となっており、しっかりと仕事内容や県政までが理解できるプログラムが立てられていました。

公務員の仕事は、政策に関する非常に深いものが多くあります。

一般企業とは違った目線の仕事なので、このようなインターンシップには積極的に参加することは、視野を広げる良いチャンスです。

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