アメリカのインターンシップは、日本とどう違う?|インターンシップJAPAN

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インターンシップJAPANコラム

  • 2013-06-11 00:00:00
  • インターン
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アメリカのインターンシップは、日本とどう違う?

最近は、アメリカを始め、海外でのインターンシップも可能になって来ました。
海外でのインターンシップは、勿論ある程度の言語力が必要になってきます。

そんな中でも、アメリカでのインターンについて見てみます。

アメリカでのインターンシップ


インターンシップをする学生の目的としては、将来的にアメリカでの就職を希望しているということが挙げられます。
また、より語学を学ぶために多くの人との関わりを持つことができるという意味でインターンシップを選ぶ人も増えて来ています。

いずれの場合も、高い語学力が必要となってきますが、始めての海外インターンシップで少し心配という方のために、日系企業のインターンシップもあります。
そのため、アメリカでも日本語を使用する企業もあるため、安心してインターンシップに参加することが可能です。

アメリカでのインターンで得れること


では、アメリカのインターンシップは、日本の場合とどのように違って来るのでしょうか?

基本的に、アメリカでのインターンシップは、日本の場合とは大きく違って来ます。

どちらかと言えば、アルバイトに近い感覚でのインターンシップが多くなっています。

例えば、ホテルやレストランなどのサービス業が多く、仕事内容としては、皿洗いや掃除、ベッドメイクなどになります。

そのため、基本的には、語学留学の延長という形となります。
仕事を通じて、英語を勉強し、会話力を伸ばすような形となります。

中には、営業やマーケティング、プログラミングなどのインターンシップもあるようですが、稀な形となります。

ただ、語学だけではなく、働き方についての文化的な面を体験できることは、非常に大きいと思います。

語学や文化についてしっかりと学び、将来的にアメリカで働く場合、しっかりと海外で働くことについて理解を深めておきましょう。

このようなアメリカのインターンシップは、留学の斡旋会社や海外での就職先を紹介する会社などで情報を手に入れることができます。
最近では、アメリカだけでなく、韓国やヨーロッパなどのインターンシップも増えています。

今後、ますます発達し、様々な職種でのインターンシップも登場する可能性もあるため、興味のある方は、注意して見ておきましょう。

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