失敗しないインターンシップのお礼メールの書き方|インターンシップJAPAN

インターンシップJAPANコラム

  • 2013-06-11 00:00:00
  • インターン
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失敗しないインターンシップのお礼メールの書き方

インターンシップに参加したあとは、必ずお礼の気持ちを伝えることが大切です。

これは、社会人としてのマナーというだけでなく、その時にお世話になった人と、今後、どのような場面で再会するかわからないからです。

場合によっては、就職活動の面接等でお世話になる可能性もありますし、将来的に取引先となる可能性もあります。

社会では、人脈も重要となるため、インターンシップでお世話になった人には、必ずお礼の気持ちを伝え、深い印象を与えておきましょう。

お礼メールを書く際の注意とコツ


基本的には、手紙を書くことをオススメしますが、場合によっては、メールでも構いません。
手紙の場合は、手書きを心がけ、丁寧に書き、誤字脱字に注意しましょう。
丁寧に書くことで、インターンシップでお世話になった人へのお礼の気持ちが伝わります。

しかし、メールの場合は、手書きの場合とは異なり、そういった形での印象を与えることは非常に難しくなります。
また、パソコン画面で読むため、インパクトに欠けてしまいます。
ただし、インターンシップ後、直ぐに手紙を投函する余裕がない場合などでは、メールでも構わないので、お礼の気持ちを伝えておくことは非常に重要です。

先ず、お礼メールは、インターンシップ後、直ぐに送付することが重要です。
お礼状と同様に、時間が経てば、インターンシップでの印象が忘れられてしまいます。
遅くても1週間以内にメールを送りましょう。

内容は、お礼状の雛形と同様に書くことも良いですが、なるべくインターネットの定型文は避けましょう。
他の学生と同じ様な文章では、自分の個性がわかりません。
定型文にとらわれず、自分の個性が分かるように、自分の言葉で、丁寧に書くことを心がけましょう。

メールの場合は、基本的に誤字脱字は、少なくなると思います。
しかし、その分、より誤字脱字には注意が必要です。
メールでの誤字脱字には、相手に悪い印象を与える場合があります。

そして、メールの場合、非常に改行のタイミングは難しくなります。
相手が読みやすいようにスペースや改行を上手く利用し、文章を読みやすいように工夫することが大切です。

お礼状やお礼メールは、なかなか書くことはなかったと思いますが、インターンシップの締めとして、時間をかけて、しっかりと取り組むことをオススメします。

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