起業したい学生必見!ベンチャーでインターンをすることによって得られるもの|インターンシップJAPAN

インターンシップJAPANコラム

  • 2013-06-05 00:00:00
  • インターン
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起業したい学生必見!ベンチャーでインターンをすることによって得られるもの

ある程度会社員としてスキルを積んだら将来は起業したいと考えている学生は少なくないと思います。また「サラリーマン経験など必要ない。できるだけ早く起業したい」とチャンスを伺っている人もいるでしょう。

そういう人にとって、ベンチャー企業でインターンの経験をするのはまたとないチャンスかもしれません。何よりもベンチャー企業の実態を見ることができますし、組織の小さなベンチャー企業なら経営のコツやノウハウも間近で学べます。

インターンとして働きながら人脈をつくり、自分のアイディアを売り込む機会も見つかるかもしれません。

創業の具体的なイメージをつかめる


就職は一見安定しているように見えますが、実は「就職することで自分がやりたいことができなくなってしまう」というリスクもはらんでいます。
「できることならサラリーマン経験をせずに起業したい」と考える学生がいるのも当然といえるでしょう。

そういう意味では、学生時代のうちにベンチャー企業でのインターンを体験して創業の具体的なイメージをしっかりつかんでおくことも大切ではないでしょうか。

最短で成功するためのノウハウを得る


ベンチャーで一番大切なのは「成功する」ことです。
そのためには余計な苦労や努力は排除し、成功までの最短距離を一気に走るためにすべてのリソースを集中させたいものです。

とはいえ、成功のためのノウハウを蓄積することは絶対に必要。しかもなるべくレベルの高いノウハウを早い段階で得ておく必要があります。

ベンチャー企業でのインターン経験はまさにそれに最適。
ただしインターン先を選ぶ基準は会社の成長性や規模・業種ではなく経営者のセンスや手腕を基準にすべきでしょう。
自分に近いタイプの経営者を選ぶとより参考になります。

ベンチャーは他社のビジネスモデルをなぞっても意味がありません。

学ぶべきは先輩起業家の新しいビジネスを生み出すセンスと経営手腕なのです。

人脈をつくる


学生時代の友人が将来大切な人脈となることは間違いありません。
しかしそれは早くても10年ぐらい先の話でしょう。

もっと即効性がある強力な人脈をつくるには、現在すでに会社を経営していたり責任あるプロジェクトを任されていたりするレベルの人たちと交流することです。

ベンチャー企業の敏腕経営者は「横のつながり」を持っています。
互いの力量やセンスを認め合いビジネスプランを相談したりできる、将来アライアンスを結べる可能性がある知人・友人を多数持っているものです。

もしあなたの起業家としての資質が経営者に認められれば、経営者は自分のそうした人脈に必ずあなたを紹介してくれるでしょう。

もちろんあなたもいつでも自分のビジネスプランをアピールできるよう企画書などを整えておくべきです。チャンスはいつ訪れるかわかりません。

ひょっとして将来あなたに出資してくれるスポンサーと巡り合えるかもしれないのです。

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