インターンシップのメリット・デメリットとは?|インターンシップJAPAN

インターンシップJAPANコラム

  • 2010-05-03 00:00:00
  • インターン
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インターンシップのメリット・デメリットとは?

インターンシップとは、学生が在学中に一定期間企業(官公庁)に就業し、 ビジネス・社会経験を積むことで、関心のある業界・職種への理解を深め、将来のキャリア形成につげるという制度です。

インターンシップのメリット


○学生のメリット


・関心のある業界・業種のリアルな現場を体験できるので、それに対する自分の適性を知ることができる。
・インターンシップでの業務を通してビジネスマナー・プレゼンテーション能力・専門的な知識など、就職活動や社会に出てから役に立つスキルを身につけることができる。
・社会で必要とされるスキル・知識がわかるので、大学での学習意欲が高まる。
・就職活動を視野に入れたインターンシップでは、職場を体験することで、抱いていたイメージとのギャップを埋めるとともに、社員とコミュニケーションがとれるので、就職後の様子をリアルに想像することができる。

○インターンシップ導入企業のメリット


・成長意欲・やる気のある学生を採用することで、社内が活気づく。
・日々のコミュニケーションから、大学生の動向や就業意思をつかみ、採用活動に生かすことができる。
・インターン生の教育の過程で人材育成の意識・仕組みがブラッシュアップされる。
・インターン生を戦力の一員として活用することができる。

インターンシップの種類


○長期インターンシップ


就労期間の定めがない実践型のインターンシップになります。
営業・制作・企画・マーケティング・事務・プログラミングなど、様々な職種を体験することができます。

○短期インターンシップ


一定期間を設けて行われるプログラム型のインターンシップになります。
職場見学・仕事体験、交流セミナー、グループワーク、企画プロジェクトなどといった内容のもので、 1day~一ヶ月以上のものまであります。

○有給インターンシップ


主に、長期実践型のインターンシップにおいて、報酬が発生するものをいいます。
報酬制度は、あらかじめ決められた時給、時給、月給といったものから、 成果に基づいて支払われる成果報酬制をとっているところなどまちまちです。

アルバイトとインターンシップの違い


アルバイトは「お金を稼ぐ」ことを主たる目的にしているのに対し、インターンシップは、「経験を得る」ことを主たる目的にしています。
明確に定義されているわけではありませんが、一般的にはマニュアル化された仕事・作業をこなすという 「時間の切り売り」スタイルのものをアルバイト、個人の努力によって成果が変わり、社会貢献、自己成長につながるものをインターンシップと呼びます。

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