インターンシップのお礼状ってどうやって書くの?|インターンシップJAPAN

インターンシップJAPANコラム

  • 2013-05-02 00:00:00
  • インターン
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インターンシップのお礼状ってどうやって書くの?

インターンシップを終えた後は、お礼状を書くことをオススメします。
社会で生き抜くためには、人脈作りは非常に重要です。
そのためには、インターンシップでお世話になった人にお礼状を書くことで、より好感を持って貰い、名前を覚えて貰うことが大切です。
例え、その企業に就職する意思がなくても、何らかの場面で再会する可能性もあります。
そういった場合にも備え、しっかりとお礼状を書きましょう。

では、お礼状は、どのように書けば良いのでしょうか?

先ず、重要な点は、お礼状を書くタイミングです。
基本的にインターンシップが終わり次第、すぐに投函することをおすすめします。
日が過ぎてしまうと、インターンシップでの印象が薄れ、忘れられている可能性があります。
従って、インターンシップの印象のあるうちにお礼状を書き、投函しましょう。

次にお礼状の内容です。
基本的に無難な形で送ることも良いのですが、場合によってはインパクトを重視した文面も有効です。
なぜならば、あまり形式的な文面だと、印象が弱く、忘れられてしまいます。
特にインターネットにある雛形を利用すると、同じインターンシップの参加者と同じ様な文面となり、非常に印象が弱くなります。
多少、崩した書き方でも良いので、企業のスタイルに合わせ、自分の言葉を使ったお礼状にまとめることをオススメします。

その際、もしインターンシップを行った企業に対して就職する意識がある場合は、その意思を文面に記載しましょう。
意思がある場合、面接の場面でも採用担当者に名前を覚えて貰える可能性が上がります。
名前を覚えて貰っていれば、就職活動中の面接などの場面でも有利に働くことは間違いありません。
自分の言葉を使って、間違いなく、しっかりと自分の意思を伝えましょう。

なお、お礼状は、パソコンで打った文章よりも手書きの方が印象が強いと言われています。
その理由は、手書きの方が個性が出るからです。

企業の採用担当者からは、手書きの文章の印象が強く、字を丁寧書いていると、その想いが伝わって来ると良く聞きます。
そのため、手書きで、丁寧に、誤字脱字のないように、お礼状を書くようにしましょう。

お礼状は、インターンシップ後に強い印象を与える画期的な手段です。
インターンシップによって、就職への意思が出た場合は、忘れずに投函しましょう。

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