インターンシップの感想。10人に聞きました。|インターンシップJAPAN

インターンシップJAPANコラム

  • 2013-05-02 00:00:00
  • インターン
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インターンシップの感想。10人に聞きました。

インターンシップでは、実際にどのような仕事を任され、どのような経験ができたかを10人に聞きました。
少し要約し、簡潔に紹介します。

①営業


実際に営業に周ることで、お客様とのやり取りを見ることができ、非常にためになりました。営業に周るとき、車の社内では、先輩から、次の担当者は、どのような人か。何が強くて、何に弱いか。

また、会社の方針は、どのような方針か、その中で何を提案すべきか。などを営業戦略について教えて貰い、商談を見学させて貰うことができました。
短い商談時間の中で、多くの商品を紹介せず、企業や人の考え方を見抜き、的を絞って商品を紹介して行く考え方に驚きました。

②IT、SE


IT関連のベンチャー企業でシステムエンジニアのインターンシップに参加しました。
ベンチャー企業は、企業規模は非常に小さいので、代表取締役との距離がとても近く、起業や経営などの深い所を勉強できました。

大企業でのインターンシップとは違った角度での経験ができ、とても勉強になりました。


③保険


大手保険会社のインターンシップに参加しました。
インターンシップでは、保険業界の現状、それに対しての課題が挙げられ、その解決策をインターンシップに参加している人達とグループワークを行いました。

最終的にグループワークの結果をプレゼンテーションしました。

部長や課長の集まる中での発表は、学生のプレゼンテーションとは違う雰囲気を味わいました。

④製造業、研究


製薬メーカーの研究職のインターンシップに参加しました。
すべての業務が特許に関わって来るため、実務を行うことはできませんでしたが、これまでの研究成果を発表して頂きました。
研究室も紹介して貰いました。
大学の研究室ととても似ていますが、スケールが違い驚きました。
大学との考え方の違いを見ることができて、良かった。

⑤製造業、研究開発


機械メーカーの研究開発職でのインターンシップを行い、今後必要なスキルについて学びました。
理科系の場合、学部学科が就職先に影響が出てきます。

しかし、最近、企業は色々な学科の学生を採用し、全く新しい視野や技術を取り入れる方針となっているそうです。
そのため、機械メーカーでも工学部機械科の学生だけを採用する訳でなく、電気電子科や理学部化学科と幅広く採用しているそうです。

⑥製造業、生産技術



食品製造の生産工程について実務を経験させて頂きました。
生産工程の改善を行うため、生産ラインの状況についてのデータ取りを行いました。
生産技術や生産管理の仕事内容に触れることができ、勉強になりました。

⑦証券会社



4日間のインターンシップがありました。
会社案内に始まりグループワークを行いました。
これまで、会社の戦略を考えたことがなかったので、非常に勉強になりました。

⑧アパレル



インターンシップの間、お客様が気持ちよく買い物ができるように、どう工夫するかを考えました。
そのため、細かい場所までもしっかり掃除し、元気良く挨拶をしました。
まだまだ工夫することはたくさんありますが、サービス業への興味が、これまで以上に湧いてきました。

⑨商社、企画



インターンシップに参加した他大学の学生とグループワークを行いました。
内容は、とうもろこしに関するビジネスで、「どこで買って、どこに売るか。」がテーマとなりました。
他大学の学生も優秀な方が多く、非常に刺激になりました。

⑩IT、製造業



グループワークを通じて、就職活動の流れを理解しました。
自己分析や業界研究、企業研究等を行い、実際に個人でしようと思ってもなかなかできないことを深くまで掘り下げることができました。

会社案内も行われ、業界や企業の特徴について、詳しく知ることができて良かったです。

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