インターンシップをやる意味。圧倒的に成長できる!|インターンシップJAPAN

インターンシップJAPANコラム

  • 2013-05-02 00:00:00
  • インターン
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インターンシップをやる意味。圧倒的に成長できる!

就職活動を迎える前にインターンシップを行う意味は、一体何なんでしょうか?
自分に適した仕事や企業を見つけるため?それとも人生経験でしょうか?

目的は、人それぞれかと思いますが、インターンシップをすることで、確実に個人の成長をはかることができます。

企業の中では、受身ではなく、自発的に行動する必要があります。
勿論、インターンシップでは、自発的な行動ができる場面は少ないかと思います。
ただ、その企業で働いている先輩たちを見て、将来、自分が社会人としてどのような考え方、行動をしたら良いかがみえて来ます。

良く、インターンシップでは、社会人としてのマナーを学びに行く場と思っている人がいます。
勿論、マナーも大事ですが、マナーは本でも十分に学べます。
インターンシップでは、更にその先にある社会人としてのアイデアや計画性、行動力を学ぶことが圧倒的な成長に繋がります。

例えば、メーカー営業職はどうでしょうか?
営業職の場合、お客様に対して商品の提案力が必要になります。
先輩の商談場面を良く見ておくことで、営業にはどのような考え方が必要か、どのような知識・技術が必要かが見えて来ます。

営業に行った場合、商品の提案の仕方は人それぞれです。
価格を下げて交渉する場合もありますし、確実に売れる根拠となるデータを持って行く人もいます。
先輩が提案に対して、どう進めているか、どう工夫しているか。
それを実際に見ることで、個人としての視野が広がります。

しかし、企業が変わると、営業の方針はガラッと変わって来ます。
もし複数の企業でインターンシップができれば、会社の方針や戦略の違いが見え、同じ営業職でも違った角度から見ることができ、より視野が広がります。
従って、例えインターンシップとは別企業に就職しても、インターンシップで学んだ別会社の営業のテクニック、幅広い視野を活かせるチャンスがある筈です。

このように、積極的にインターンシップに参加することで、視野が広がり、圧倒的な成長ができます。
幅広い視野を持つことで、新しい環境でも、すぐに適応することができますし、就職活動や社会人1年目~3年目のビジョンも見え、ライバルに大きな差をつけることができます。
そのために、インターンシップは積極的に参加し、先輩の考え方や行動力を盗むつもりで取り組みましょう。

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