海外のインターンシップ事情について|インターンシップJAPAN

インターンシップJAPANコラム

  • 2013-05-02 00:00:00
  • インターン
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海外のインターンシップ事情について

最近は、日本国内だけでなく、海外でもインターンシップを行うことが可能になってきています。
その国は、アメリカ、イギリス、オーストラリア、韓国など幅広い国で行うことができます。
主に働く環境の中で語学を習得したいと考えている人がほとんどです。

語学力を伸ばす目的でインターンシップを行うので、最終的に就職活動へと繋がる国内でのインターンシップとは目的が大きく異なります。

どちらかと言えば、留学で学校の授業を受けるよりも、人とのコミュニケーションを取る必要性のある仕事を通じて、語学を身につけることがメリットとなっています。
そのため、留学を斡旋する業者が、留学の場合と同様に海外インターンシップを斡旋しています。

海外でのインターンシップを行う場合、ほとんどが話をする機会の多い接客業が中心となってきます。
例えば、ホテルやレストランといったものです。
従って、内容としては、アルバイトに近くになり、皿洗いや料理の準備などが多くなって来ます。
そのため、海外のインターンシップは、国内でのインターンシップと大きな差があるようです。

ただし、語学面や仕事に対しての文化の違いなどを体験できる場となるため、目的は異なるものの、個人としての成長はあります。
語学を活かした仕事に就く場合、非常に強いアピールポイントになることは、間違いありません。

なぜならば、留学に比べインターンシップの方が、積極的にコミュニケーションを行う必要があるためです。
留学の場合、授業を受けるだけならば、聞く力は付いても話す力やお互いの意思疎通の力は付きません。
しかし、インターンシップは、絶対にコミュニケーションをしなければいけない状態になるため、話をしなければいけない状態に置かれます。
そのため、非常に語学の力が付き、より成長ができます。

最近は、グローバル化が進み、外国語を必要とする企業が多くなっています。
更に、海外で海外の企業に入社したいという人も増えているため、こういったインターンシップを活用して、新しい世界を見つけることも良い経験です。
新しい世界に飛び込んで行きたい人には、一度オススメしたいインターンシップの一つです。

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