インターンシップの目的って?成長?就活?内定?|インターンシップJAPAN

インターンシップJAPANコラム

  • 2010-05-03 10:00:00
  • インターン
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インターンシップの目的って?成長?就活?内定?

インターンシップとは、一定期間、企業での就職体験をする機会のことです。 就職体験を通して、その企業の雰囲気や社会人としてのマナー、知識を体験することができます。日常的なスクールライフとは違い、社会の入り口を経験するチャンスです。 色々な業界の様々な企業を知るきっかけとなるため、インターンシップは積極的に挑戦すればするほど、自分の視野を広げることができます。


アルバイトも社会経験


確かにアルバイトも職場を経験して、給与を稼いでいます。これも立派な社会経験です。 例えば、服屋の店員のアルバイトは、お客様との接客を行い、服を販売し、利益を得ています。工場の製造のアルバイトも、しっかりと製品を作り上げています。


インターンシップとアルバイトは目的が違う


では、一体、インターンシップとアルバイトはどう違うのでしょうか? その答えは、インターンシップの場合、アルバイトと異なり、決められたタスクを成し遂げることが目的ではありません。 服屋でアルバイトする場合、「お客様の対応をして服を売ること」がタスクです。そのために服を丁寧に畳んだり、笑顔で接客したり、工夫が必要です。 工場の場合も、「製品を作ること」がタスクとなります。製品を正確に、美しく、素早く作り上げる技術と経験が必要です。 このようにアルバイトは、決められたタスクがあり、そのタスクを成し遂げることが重要になって来ます。


インターンシップは社員側の考え方が必要


一方、インターンシップは、アルバイトではなく、社員としての考え方や行動が必要になって来ます。服屋の場合は、「より多くの人に服を買って貰うためには、どうしたら良いか?」という漠然とした目標が与えられます。 例えば、会社のお金を使ってお店の改装をしたり、商品の在庫管理の効率化やスタッフの人材管理の効率化、コスト削減など、色々な考えが浮かびます。 このようにインターンシップでは、正社員に要求される幅広い視野を持つことを経験し、その経験を自分自身に活かすことができます。


インターンシップのその先の目的へ


インターンシップを通じて、社会人としての仕事を経験し、幅広い視野を持つことで、個人としての成長がはかれます。 成長によって、自分の将来を考え、どう行動していくかの道筋を立てることで、就職活動に繋げて行くことが、インターンシップでの大きな目的となります。

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