インターンに積極的に取り組んでいる大学4選|インターンシップJAPAN

インターンシップJAPANコラム

  • 2015-08-17 10:00:00
  • 学生生活
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インターンに積極的に取り組んでいる大学4選

インターンシップは実社会での就労体験を行うことで自分の進路について深く考えるキッカケとなり、仕事に関する関心を高めることができます。就職活動前に就業体験を積むことによって企業とのミスマッチを防ぎ、学生にとっても企業にとってもウィンウィンの関係を築くことができます。
そんなインターンシップを積極的にバックアップしている大学を今回はご紹介します。

●早稲田大学

早稲田大学のキャリアセンターでは「インターンシップデスク」としてさまざまなフォロー・バックアップ体制が充実しています。
 
学校に寄せられた[提携プログラム]や[インターンシップ情報]はすぐさまWebサイトに公開され、誰でもすぐに情報を得ることができます。
また、早稲田と提携する大企業も多く、大手企業の情報をどこよりも早く知ることができるのも大きな魅力です。
 
また、キャリアセンターのプログラムとして[公認プログラム]や[提携プログラム]が用意され、さまざまな実習を受けることができます。
 
 

●日本女子大学

日本女子大学では、キャリア支援の一環としてインターンシップも積極的にバックアップを行っています。参加するにあたってのガイダンスとしてインターンシップ履修事前指導を行います。
 
そのなかには「インターンシップを通してキャリアについて考える」や「ビジネスマナー」についてなど様々なガイダンスが用意されています。
 
また、大学に届いたインターンシップ募集情報も学生向けに用意されており、いつでも大学のWebサイトから見ることができます。
 
 

●明治大学

明治大学ではインターンシップで必要になる基本的なビジネスマナー(正しい敬語の知識や身だしなみなど)について、専門の講師による指導・講座を用意しています。
また、ビジネスマナー講座に関する動画のコンテンツも用意しています。
 
明治大学のWebサイトで学生向けに「インターンシップを成功させるには」というコンテンツがあります。そのなかには、インターンの探し方やインターンの種類、体験者のホンネ座談会など多数のコンテンツが用意されています。
 
 

●成城大学

成城大学ではインターンシップへ参加するための機会をさまざまな形で提供していて、バックアップ体制も充分に整えられています。
 
成城大学が用意する参加形式には以下の4つの形式があります。

1)大学提携型
 インターンの受け入れ先として大学と提携している企業から選ぶことができます。
 
2)公募型
 大学を経由して申し込みを行います。主に官公庁のインターンシップがこれにあたります。
 
3)自由応募型
 募集サイトなどを通して学生が直接インターン先に自由に探して申し込みを行います。
 
4)海外研修型
 企業の協力を得て、マレーシアの日系企業でインターンを行います。申し込み後、選考で選ばれた学生は入念な事前研修を受けたうえで海外研修に参加します。

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