大手企業の内定につながる!インターンで気をつける3つのポイント|インターンシップJAPAN

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  • 2015-07-06 10:00:00
  • インターン
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大手企業の内定につながる!インターンで気をつける3つのポイント

インターンの経験は、就職活動に大きな影響をもたらす場合があります。きちんと志をもってインターンに参加していれば、その経験は、大手企業の就職面接でも内定につながるといった、大きな武器となるでしょう。今回は、インターンを就活に役立てるために、気をつけるべきポイントを3つご紹介します。

ポイント1:社会人としてのコミュニケーションを学ぶ

インターンでは、普段なかなかコミュニケーションをとる機会のない上の世代の社員と話す機会も多くあります。また、学生といえど、社会人へのステップの場であるため、きちんとした礼儀作法や言葉遣いをしなければなりません。
インターンだからといって油断せず、社会人として失礼のないコミュニケーションを覚えるようにしましょう。また、分からないことがあれば積極的に先輩社員に聞くようにすれば、自然と社会人とコミュニケーションをとる機会も増え、経験をつんでいくこともできます。
後々、就職面接をする際にも、緊張や物怖じをせずに話すことができる力がつくでしょう。
 

ポイント2:社会的責任を感じる

インターンは、実際に入社するわけではないため、責任ある仕事を突然押し付けられたりするようなことはありません。しかし、だからといって気を抜いてしまっては、せっかくの経験も時間の無駄になってしまうでしょう。
社会人として仕事をしていく上で大切なことは、自分の仕事に責任をもつことです。インターンとして与えられた課題などに対しても、「自らのミッションをきちんとこなす」といった責任感を強くもってのぞみましょう。
そのような責任感をもって仕事を完遂した時の達成感というのは、あなたの仕事に対するモチベーションをさらに上げる可能性もあります。また、そのような姿勢で仕事にのぞんだという経験は、就職面接でのアピールとしても、好印象のものとなるでしょう。
 

ポイント3:自分なりの目的をもって参加する

ただ漠然とした気持ちでインターンに参加しても、何も特徴的な経験を得ずに終わってしまう可能性があります。インターンに参加する場合は、自分なりの志や目的、目標などを設定して参加するようにしましょう。
遅刻をしない、その会社の課題を見つける(解決策を考えてみる)、教わったことは必ず復習する、など、どんなことでもかまいません。自分が必ず遂げたいと思える目標を、無理のない範囲で設定することが大切です。
 
いかがでしたでしょうか。インターンに参加することは就職に対する意識を高めるためにも、大切なことです。しかし、ただ漠然とした気持ちで参加するのではなく、目的意識をもって参加することで、さらに大きな効果を生み出すことができるでしょう。

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