締切寸前!インターンのESをギリギリに出しても間に合う最終手段|インターンシップJAPAN

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  • 2015-06-15 10:00:00
  • ノウハウ
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締切寸前!インターンのESをギリギリに出しても間に合う最終手段

インターンの季節になるとESの締切ラッシュが訪れます。
早めに出したいとは思いつつも、しっかりと書こうとしているうちに提出締切寸前といったことも多くあります。
そのような場合に慌ててしまわないようにするためにも、万が一インターンのES提出がギリギリになってしまっても間に合う最終手段のご紹介です。

消印有効?必着?

まずは、ESの提出要項を確認し、到着は「消印有効」なのか「必着」なのかを確認しましょう。
消印有効とは、その提出締切日の消印が付されていれば問題ないということです。つまり、「提出締切日のうちに出せばいい」ということになります。一方、必着は提出締切日までに応募先の企業に到着していなければなりません。そのため、消印有効の場合は、普通郵便で送ることができますが、必着の場合は届く日を確認し、普通郵便か速達か選択する必要があります。提出締切日当日になってESが必着だったことを知っても、時すでに遅しといった事態になってしまいます。
必ず、ESの提出要項は事前に確認しておくことをこころがけましょう。

【ケース別1】消印有効の場合の最終手段

基本的に、郵便局ではその日のうちに集荷された宅配物にはその日の消印が付されます。
そのため、消印有効のESであれば提出締切日でも、普通郵便で送ることが可能です。しかし、気をつけなければならないポイントもあります。気をつけなければならないポイントは、どこに預けるかという点です。例えば、その日の午前中などにESが完成している場合は、家の近くのポストに投函しても問題がないでしょう。しかし、17時を過ぎ、ポストの集荷が終わった後に投函してしまった場合、翌日集荷されるため、翌日の消印が付されてしまいます。このように、時間帯によってはその日のうちにESを出しても、その日の消印が付されない場合がありますので、気をつけなければなりません。しかし、ポストの集荷が終わっているからといって諦める必要はありません。ポストの集荷が終わった後に提出する場合は、郵便局に直接持っていけば、当日の消印を付してもらうことができます。
また、郵便局が閉まってしまっていても、集配局(ゆうゆう窓口)であれば24時間営業しているところも多くあります。インターネットで近くの集配局を探し、ESを持って行きましょう。念のため、提出締切日の消印でお願いしておくと安心です。

【ケース別2】必着の場合の最終手段

ESが必着の場合は、消印有効の場合よりも注意しなければなりません。
一般的に締切日の3日前までに出せば確実に届くと言われています。インターネットでお届け日数を調べることもできます( http://www.post.japanpost.jp/deli_days/index.html )。
ただし、何かしらのトラブルが絶対ないとも言い切れませんので、心配な場合は速達で出しておくと安心です。また、速達でも間に合わない場合は、新特急郵便を利用する方法もあります。利用ができる地域が限られることに加え、利用料金が822円かかりますが、当日の午前中に出せばその日の5時までに配達してもらうことができます。
ただし、万が一の場合に備えて、事前に間に合うかどうか確かめておくことをおすすめします。

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