大変そうなイメージの営業、インターンでは何をするの?|インターンシップJAPAN

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  • 2015-06-08 10:00:00
  • 営業、企画
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大変そうなイメージの営業、インターンでは何をするの?

一般的に、営業という仕事は「しんどい」というイメージが強くあります。
「ノルマ」や「飛び込み」といった言葉を連想する方も多くいるのではないでしょうか。しかし営業の中にもさまざまな業務形態があります。インターンに行く際も、その業務形態によって内容は変わってくるでしょう。
今回は、営業という仕事についてと、インターンで行われることの2点を中心にご紹介します。

営業ってみんな飛び込みなの?

イメージだけではなく、実際に営業の仕事はどういうことをするのか知っておくことは大切です。
時折、営業はみんな「飛び込み」なのではないかと思っている方がいますが、当然そのようなことはありません。飛び込みということは「新規開拓」ということになりますが、営業の仕事の中には、取引先をまわる「既存深掘営業」もあります。
では、具体的に「新規開拓」と「既存深掘営業」はどのような違いがあるのでしょうか。

〈新規開拓〉

新規開拓の営業先は、今まで取引がないお客様です。
新たにものやサービスを売り込むことになります。自分が好きなように活動することができるため、能力がある場合とてもやりがいの感じる仕事です。また、新規開拓の営業はタフな精神のアピールにもなり、他社の営業に転職する際につぶしがきくといったメリットもあります。
ただしノルマがあることも。自分で好きに活動できるということは、自己マネジメント能力がないといけない。自己マネジメント能力に長け、初対面の人と話すことに抵抗がないひとは新規開拓の営業に向いているといえます。

〈既存深掘営業〉

一方で、新規開拓に対してが「既存深掘営業」があります。
これはすでに取引しているお客様に対して、引き続き確保していく仕事となります。新規開拓と違い、営業ノルマの達成はあまり難しくありません。
ただし、業務量が多かったり、契約を落としてしまった場合、新規開拓よりも責任が重くのしかかったりする可能性があります。顧客によっては会社の経営自体を大きく左右する可能性があります。
特定の人と長く深く関係を続けていくことができる人が向いている仕事だといえるでしょう。

「BtoB」と「BtoC」の違いって?

「BtoB」はBusiness to Businessの略で、法人相手のビジネスとなります。
この形の会社に入れば、必然的に法人相手の営業ということになります。部品や素材を扱うメーカー、システム企業などが多く、一般的な知名度はあまり高くない傾向にあります。
「BtoC」はBusiness to Consumerの略で、消費者相手のサービスとなります。
保険や金融などのサービスを提案する場合が多くあります。
「BtoC」の会社は「BtoB」の会社に比べ知名度が高い傾向にあります。

実際にインターンでは何をやるの?

営業の仕事にも多種多様な働き方があるということをお分かりいただけたでしょうか。
では、実際にインターンでは営業の仕事をやらされるのかといえば、決してそういうわけではありません。多くの場合、その会社の経営スタイルに沿った営業の仕事の補助やマナー研修、メーカーの場合は工場見学などをします。実際に営業の人と外回りなどをすることで、具体的なイメージというものもわきやすくなるかもしれません。
「しんどい」イメージのある営業職ですが、実際は働き方も多様で、その人に合った営業スタイルというものもあります。それを肌で感じるためにも、インターンで経験しておくのはいいかもしれません。

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