インターン前に覚えておきたい!敬語5選!|インターンシップJAPAN

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  • 2015-06-01 10:00:00
  • インターン
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インターン前に覚えておきたい!敬語5選!

普段同世代の友人と話していると、「敬語」はなかなか使う機会がありません。
しかし、敬語というのは一般常識であると同時に円滑なコミュニケーションのためにも大切な知識です。インターンが始まる前に基本的な敬語を覚えておき、目上の人との会話がスムーズに行えるようにしておきましょう。
今回はインターン前に覚えておきたい敬語を5種類紹介します。

(1) 「かしこまりました/承知いたしました」

「敬語だと思って使っていたら違った……」という失敗をした人は多くいるでしょう。
その中でも特に間違えがちな敬語が「わかりました」の尊敬語です。上司など目上の人に何か頼まれた際、つい「了解しました」と返事をしてしまってはいないでしょうか。
「わかりました」の尊敬語は「かしこまりました」もしくは「承知いたしました」です。メールなどでも間違えずに使えるようになりましょう。

(2) 「伺う/拝聴する」

「○○さんの話を聞いて……」といった言葉遣いをしてしまっている人は要注意です。
「聞く」の謙譲語は「伺う」もしくは「拝聴する」です。
面接だけではなく、日常生活でも多く使う敬語ですので、普段から意識して使えるようにしておくと便利な敬語です。

(3) 「お忙しいところ申し訳ありませんが/恐縮ですが」

仕事で忙しそうな上司に何か質問や頼みごとをしたい時は、相手の失礼にならないよう丁寧な言葉遣いを心がけましょう。
その際に、一言相手を気遣う言葉があるだけでも印象はがらりと変わります。
「すいません、質問させていただいてもよろしいでしょうか」という言葉遣いよりも、「お忙しいところ恐縮ですが、質問させていただいてもよろしいでしょうか」という言い方の方が、相手も快く聞いてくれるでしょう。

(4) 「お疲れ様です」

仕事がひと段落ついた時などに、つい「ご苦労様です」などと声をかけてしまってはいないでしょうか。
「ご苦労様です」も間違えやすい敬語のひとつで、正確には「お疲れ様です」となります。ご苦労様は目下の人に使う挨拶ですので注意しましょう。

(5) 「いたしかねます」

上司の指示でも、場合によっては断らなければならない場合もあります。
その際に、「できません」や「無理です」と一言で終わらせてしまうことは、大変失礼にあたります。指示や頼みに応えられない場合は「いたしかねます」と言いましょう。

いかがでしたでしょうか。
敬語は普段から使いなれていないと、なかなかスムーズに話すことができないものです。インターンが始まる前に、日常生活でも丁寧な言葉遣いを心がけるなど、敬語の練習をしておくことをおすすめします。

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