誠実さがあれば大丈夫! インターンを辞退する時の方法|インターンシップJAPAN

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  • 2015-04-11 11:30:00
  • インターン
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誠実さがあれば大丈夫! インターンを辞退する時の方法

せっかく内定をもらったのに、諸事情によりインターンを辞退しなければならないこともあります。

そんな時、どう連絡すればよいのでしょうか。インターンの辞退についてまとめてみました。
 

誠実に対応しよう!

企業は、内定を出した時点であなたを迎え入れる準備を始めています。連絡が遅れるとその分余計なコストがかかることになるので、できるだけ早く連絡しましょう。
 
メールでの連絡だと担当者がすぐに見ることができない場合もありますし、一方的すぎてあまりよい印象は与えません。まずは電話で連絡を入れ、その後、書面を郵送するかメールでお詫びを入れるようにしましょう。

電話の際には、まずは自分の大学名と名前を名乗り、参加予定の日程と辞退理由を伝えましょう。担当者が明確でない場合は、「インターンシップご担当の方をお願いします」と伝え、不在の場合は「何時頃お戻りになりますか?」と確認し、戻り時間にこちらからかけ直しましょう。
 
貴重な機会をいただいたお礼と辞退に対するお詫びは、自分の言葉でしっかり話すことが社会人としての礼儀です。相手に失礼のないよう、真摯な姿勢で説明しましょう。

理由を明確に

何人もの退職者などに対応してきた人事担当のプロは、相手が嘘の理由を言っているかほぼ分かるそうです。内定を出した学生に嘘をつかれると、企業側もがっかりします。理由は正直に伝えましょう。
 
【理由の伝え方】

●インターン先を他の企業に決めた場合

「御社の他に応募していた企業がありまして、そちらからも内定を受けました。よく検討したのですが、今回はより興味のあるもう1社に参加したいと思い、御社は辞退させていただきと考えました」
 

●学校の講義などの理由の場合

「ゼミ合宿の日程(または、大学の集中講座の日程など)と重なってしまいました。誠に申し訳ありませんが、学業を優先したいので辞退させてください」
 
いずれにしろ、「よい機会を与えていただきましたのに、大変ご迷惑をおかけすることになり、大変申し訳ありませんでした」
と、内定へのお礼とお詫びの気持ちを伝えるようにしましょう。

就活に影響はあるの?

新卒採用の早期対策としてインターンシップを活用したい…つまり、「インターンシップでいい学生がいればそのまま採用したい」と考える企業は多くなっています。しかし、インターンシップはあくまでも「全学年対象の就業体験の場」です。インターンを断ったからといって、就活時の選考で何らかの悪影響を受けることはあまりありません。
 
また、インターンシップ内定を受け参加機会を与えられたということは、あなたと接触の機会を持ちたいと思われたということです。辞退してしまったからといってあまりネガティブにならず、就活の際に「やはりここで働いてみたい」と思ったら、誠意を持ってチャレンジしてみましょう。
 

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