インターン選考のグループディスカッションのコツ|インターンシップJAPAN

インターンシップJAPANコラム

  • 2015-04-05 11:30:00
  • インターン
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インターン選考のグループディスカッションのコツ

インターンシップ選考の際によく実施される「グループディスカッション」。

選考倍率が高い企業へのインターン参加を希望する際には避けて通れないと考えてもいいでしょう。グループディスカッション対策はどのようなことになるのでしょうか?

グループディスカッションの目的を知ろう

選考対象の学生を何人かのグループに分け、課題を与えて議論してもらい、そこで導き出された何らかの結論を発表するもの。実施の目的は、企業が応募学生の以下の点を確認するためのものです。
 
・最低限のマナーがあるか、態度などをチェックする
・チームへの協調性や、リーダーシップ能力などをチェックする
・積極的に発言するか、論理性はあるか、などをチェックする
 
人数や時間は会社によってまちまちですが、通常4~8名程度、20~60分程度が多いようです。グループディスカッションが1時間を超える会社はあまりありません。
 
テーマも会社によって違いますが、その企業の業務に関係があるものの場合が多いです。
例えば、「業界の新しいテクノロジーやビジネス」「ニュースなどで話題の時事問題」などは、時間のある時に自分の考えをまとめておくとよいでしょう。
「就活について」や、「起業について」など、比較的一般的なテーマの場合もあります。

グループディスカッションを攻略するポイント

何人かで話し合い意見をまとめるには、とても時間が短いグループディスカッション。タイムキーパーが残り時間を告げた時に焦ってパニックにならないように、自分なりの思考方法を持っておくといいでしょう。
自己紹介→テーマの定義→アイデア出し→課題の掘り下げ→解決案出し→方向性の調整→発表に向け準備
などを、それぞれ30秒~4・5分でまとめます。
 
テーマについて考えたアイデアを述べることはグループディスカッションでは不可欠ですが、他の選考者の意見を聞くことも重要な要素です。
メンバー全員で議論に取り組めるよう、「自分のこの発言は、今までの時間の価値を高めるものか?」を常に自分に問いかけながら参加しましょう。グループディスカッションは、相手の意見を潰し自分が目立つためにあるのではありません。他人の意見を元にして、より良い意見を出すことができるか。他人と共同して価値を産み出すことができるか。つまり、「議論に貢献できているか」を見られています。

グループのみんなで一緒に合格しようとがんばっていると、受かる可能性も高くなります。
とはいえ、一番大事なのは時間配分
 
グループディスカッションを選考に取り入れる起業は増えてきています。
上記を踏まえ、丁寧に議論しようとひとつの議題を深く掘り下げて、結果として発表できる案がまとまらなかった……。などということがないように、時間配分を気にしながら選考を勝ち抜きましょう。

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