インターン選考で持っているだけで有利になる資格とは?|インターンシップJAPAN

インターンシップJAPANコラム

  • 2015-04-02 11:30:00
  • インターン
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インターン選考で持っているだけで有利になる資格とは?

「持っているだけで選考に有利になる」資格はありません。

しかし、大手企業でもOJTが一般的となり即戦力が求められる現在、実務面での資格は持っていて損になることはありませんし、面接の際の話題にもつながるでしょう。では、どのような資格なら就職に役立つのでしょうか。

比較的幅広い職種に

仕事に役立つ資格は、大きく分けて「語学系」「情報系」「ビジネス系」の3つがあります。自分の希望する職種に合わせ、どのような資格を取得するか選んでいきましょう。
 

・語学系といえばまず英語

TOEIC/TOEFL
企業の大部分で評価される英語の資格。応募の際に「TOEIC●●点以上」など具体的な数値を求める会社もあります。語学力の基準として広範囲で認められていますし、英語でコミュニケーションをする際に必要な語学力を身につけることができるでしょう。
 
TOEIC http://www.toeic.or.jp/
TOEFL http://www.ets.org/jp/toefl
 

・簿記検定

事務職、特に経理部などが所得すべき資格というイメージがありますが、経営管理や経営分析に役立つ技能になるため、最近ではITベンチャーや営業部門など幅広い職で取得を推奨する企業が増えています。
グローバルな視点で会計を学びたいなら、「BATIC」という国際会計検定もあります。
 
簿記検定 http://www.kentei.ne.jp/bookkeeping
BATIC http://www.kentei.org/batic/
 

・秘書検定/ビジネス能力検定

社会人としての基本的なマナーを学べます。どの職に就いても必要な能力を身につけられるので、希望職種が決まっていないけど何か取得したい、という人におすすめです。
 
ビジネス能力検定 http://bken.sgec.or.jp/

IT業界を目指すなら

ひとくちにIT業界といっても職種によって学ぶべきことは違うものですが、エンジニアなどの技術職を希望している人は、以下の資格を調べておくといいでしょう。
 

・基本・応用情報技術者試験

プログラミングに必要な論理的思考が身に付く国家資格です。また、上位の国家資格を取得するための基本的な知識を学べます。
 

・情報セキュリティスペシャリスト

サイバー攻撃による情報流出などが問題になっている近年、情報セキュリティのニーズはいっそう高まっています。上記の基本・応用情報技術者試験の上位の国家資格です。
 
基本・応用情報技術者試験 / 情報セキュリティスペシャリスト
http://www.jitec.ipa.go.jp/
 

・CIW

インターネットとWebに関する知識や技術の理解レベルを測定する、国際資格です。Webの基礎、デザインやアプリケーション開発、セキュリティといった4種の資格が取得できます。海外で働きたいと考えている人におすすめ。
 
 

資格取得の有利性

 
先に述べたように、「コレを取ったからインターンシップ選考に有利!」という資格はありません。しかし、どうしてもなりたい職種・業種がある場合などは、就職してから役にたつであろう資格を在学中に取っておくことにより、やる気や知識向上意欲のアピールにつながり、面接などで話しやすくなるでしょう。
希望する職種にはどのような知識が必要なのか事前にリサーチしておき、資格取得にチャレンジしましょう。
 

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