インターンの面接で、入出時の際に気を付けた方がよい事|インターンシップJAPAN

インターンシップJAPANコラム

  • 2015-03-31 11:30:00
  • インターン
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インターンの面接で、入出時の際に気を付けた方がよい事

インターンシップの選考時の面接…。バイトとは違う「企業への面接」は初めて、という方も多いかもしれません。

面接官の前だけではなく、会社に入ったところから面接は始まっています! まずは入室・退室の時のマナーから見てみましょう。

入室時のポイント

担当者と話す前に悪印象を持たれては、その後の面接にも差し障りがでます。会社に入った時から面接はスタートしていると考え、入室までは静かに待ちましょう。もしトイレに行きたくなったら、遠慮せずに係の人に断り早めに行きましょう。
 
名前を呼ばれたら、大きく返事をしてドアを軽く3回ノックします。部屋の中から「どうぞお入りください」と返事があったら静かにドアを開け、入室したら扉の方を向き静かに扉を閉めます。後ろ手で閉めるのはマナー違反です。
 
扉を閉めたら担当者の方を向き、「失礼します」と一礼をしてから椅子に向かいましょう。
学校名と名前を言い「よろしくお願いします」と言って、また一礼を。担当者にすすめられてから着席をします。
 
かばんは足下に置き、手はひざの上に軽く置きましょう。椅子の半分くらいの位置に座り、背筋を伸ばして胸を張るといい姿勢になります。猫背になったり足を投げ出したりするのはだらしなく見えるので注意しましょう。
 
面接が始まったら、担当者の目を見ながらハキハキと自然な笑顔で受け答えをしましょう。

退室時もチェック

面接が終わったら、着席したまま「本日はありがとうございました」とお礼を言い、お辞儀をしましょう。担当者は自分の業務の時間を割いて面接しています。時間を作ってくれたことに感謝の気持ちを示しましょう。
 
ドアの手前で「失礼いたします」と再度一礼してから退出します。部屋から出ると緊張の糸がほどけ気を緩めてしまいますが、すぐにだらしない態度をしたり携帯やスマホをチェックするのは控えましょう。誰かが見ているかもしれません。建物を出るまでが面接だと思って、しっかりと行動しましょう。

企業への意欲を見せる前に

面接官は、学生が面接で緊張することはわかっています。少し慌てたり上手く話せなかったからといって、それが原因で即落ちることはまずありません。
しかし、その企業にとても興味があったとしても、受付や入室時の態度が悪かったりすると、面接時の悪影響は免れません。明るく、清潔感を保ち、謙虚な気持ちで面接に向かいましょう。
 

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