要チェック!就活・インターン用コートの選び方|インターンシップJAPAN

インターンシップJAPANコラム

  • 2015-03-06 11:30:00
  • ノウハウ
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要チェック!就活・インターン用コートの選び方

就活が本番化する冬から春にかけては、インターンシップ、OB・OG訪問、エントリー、企業説明会とイベントが目白押し。

この寒い時期をスーツ1枚で乗り切るのは厳しいですよね。冬物のコートをスーツの上に羽織ると思いますが、このコート選びに悩んでいる就活生は多いのではないでしょうか。今回は就活用コートの選び方とコートの身だしなみについてご紹介します。
 

就活用コートのスタイル

コートにはトレンチコートやPコート、モッズコートなど様々なスタイルがありますが、就活の場面において、特にこれといったマナーや決まりはありません。強いて言うなら、コートは手に持つことが多くなることから、たたみやすくシンプルなものを選ぶとよいでしょう。そのため、厚手のもの、毛皮やファーが付いているものは向いていないといえます。また、冬から春先にかけてコートはヘビーユースしますから、シワになりにくいものを選ぶこともポイントです。
 
 コートは大きすぎるものを選ぶとだらしなく見えてしまうことがあります。コートの丈は若々しく見える長さ、つまりロングコートよりもハーフコートの方を選ぶとよいでしょう。もちろん、スーツや靴、カバンなど他のアイテムと相性のよいものを選んでください。
 

男性は黒・紺・濃いグレー、女性は黒・紺・濃いグレー・ベージュを選ぶ

色は派手すぎないものであればOKというのが基本です。男性なら黒・紺・濃いグレー、女性なら黒・紺・濃いグレー・ベージュなどのシンプルな色使いのものを選ぶと好まれます。
 反対に赤や黄色、キラキラ系のラメが入ったものなど派手な色は「遊びに来ているんじゃないかな」と思われてNGのようです。
 

コートの身だしなみ

コートの着脱のタイミングは「建物に入る前に脱ぎ、建物を出てからコートを着る」というのが基本。ただし、ホテルやオフィスビルといった大きな建物なら、パブリックスペース(ホール、ロビー)まではコートで入っても大丈夫です。脱いだコートは三つ折または四つ折りにして裏地を表にするようにしてください。
 会場に入ったら、ハンガーや置き場所などコートを脱ぐ指定の場所がある場合はそれに従います。置く場所が用意されていなかった場合は、たたんだコートを膝の上において説明会や面接などを受けることになります。
 
 以上がコート選びとマナーの基本になります。ちょっとしたことですが、これは社会人になったときも役立つ知識です。今のうちに意識づけておきましょう。 
 

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