「就活やめたい…」そんな時に勇気づけてくれる名言7選|インターンシップJAPAN

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  • 2015-02-24 11:00:00
  • 学生生活
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「就活やめたい…」そんな時に勇気づけてくれる名言7選

就活に悩みはつきもの。つらいときや悲しいときは、言葉の力を活用してみてはいかがでしょうか。今回は「就活をやめたい」と思ったときにエールとなるような言葉を7個選んでみました。何か気になる言葉があれば、それを胸に就活に臨んでみましょう。

ディズニーの創業者、ウォルト・ディズニーの言葉

どうして心配するの?あなたがやれる最善を尽くしたのなら、心配したって事態は良くならないだろう。
就活に向けて精一杯の努力をしたのなら、何も心配を感じることはありません。ただ、不安がよぎれば、それはまだまだやりきっていないことがあることのサインかもしれませんよね。不安の源泉を探って、やり残しはないかチェックしてみましょう。
 

ノーベル平和賞受賞のマザー・テレサの言葉

神様は私たちに、成功してほしいなんて思っていません。ただ、挑戦することを望んでいるだけよ。

平均30社以上エントリーするという就活、内定は限られておりときには挫折もあるでしょう。しかし、挑戦することそれ自体の尊さを思い出させてくれる名言です。
 

ルイス・キャロルの小説『不思議の国のアリス』のセリフ

迷いながら、間違いながら、歩いていくその姿が正しいんだ。
就活において悩んだり間違えたりするのは誰もが通る道。歩みを止めず1歩1歩進みましょう。
 

松下電器(現パナソニック)の創業者、松下幸之助の言葉

万策尽きたと思うな。自ら断崖絶壁の淵にたて。その時はじめて新たなる風は必ず吹く。

面接で「好きな言葉はありますか?」と聞かれた時に答えてもいいかもしれませんね。
 

フランスの哲学者、ブレーズ・パスカルの言葉

一生のうちでいちばん大切なことは職業の選択である。ところが、それを決めるのは偶然なのだ。
全ての人が自分の希望通りの就活になるとは限りません。選んだ会社が正解かどうかも分かりません。不安や怖れを断ち切って、偶然に身を任せるというのも時には大切。就活が行き詰まったとき、壁にぶつかったときに肩の荷が下りるような名言です。
 

ドイツの哲学者、フリードリヒ・ニーチェの言葉

忘却はよりよき前進を生む。
 
就活をしていれば、嫌なこと・つらいことのひとつやふたつは経験するでしょう。このとき、後ろ向きになるのではなく、忘れてしまった方が心のリフレッシュとなって良い結果につながるかもしれません。
 

2012年にノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥教授の言葉

高く飛ぶためには思いっきり低くかがむ必要があるのです。
つらい時期というのは飛躍の糧ともなります。厳しい就職活動を経たからこそ、今までの自分にはなかった新しい力が身につくはずです。
 

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