インターンシップに受かる志望動機・自己PRの作り方|インターンシップJAPAN

インターンシップJAPANコラム

  • 2015-02-16 21:30:00
  • インターン
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インターンシップに受かる志望動機・自己PRの作り方

インターンシップに参加するときに応募書類が求められることがありますが、「インターンなら何でもいいや」と希望する理由が曖昧なまま応募するケースも少なくありません。

また、インターンシップが始まる大学3年の夏というのは、まだ志望の企業はおろか業界さえも決まっていない学生が多いため、志望動機や自己PRをなかなかまとめられない人は多いです。この記事ではインターンシップ用の応募書類の作成方法と気をつけたいポイントをお伝えします。

インターンシップは実際の採用よりも倍率が高い

インターンシップの選考倍率は、採用選考よりも倍率が高くなる傾向があることはあまり知られていません。これは採用者数に比べて、インターンシップの受け入れ数が少ないことが要因です。また、CMや雑誌などの広告やニュースで取り上げられるような知名度のある企業には多くのエントリーが集まり、高倍率に拍車がかかっています。

そのため、人気企業を希望するならインターンシップであってもしっかりとした応募書類を作らなければなりません。まずは、志望動機の考え方から紹介します。

志望動機の考え方

まだ就職活動が始まって間もない時期ですから、志望動機はそこまで明確化しておく必要はないでしょう。インターンシップに参加した先輩の多くも「社会勉強」や「自分が何をやりたいのか見つける」ためにインターンシップを活用しています。

ただし、あまりに漠然とした理由を志望動機にしてしまうと、インターンシップを通過するのは難しいかもしれません。企業のことにどれだけ関心をもって調べているのか、企業のどういったサービスに興味があるのかなど、具体的な理由を志望動機に盛り込みましょう。

自己PRの考え方

大切なのは「顔の見える自己PR」にするということ。企業は書類だけで判断するわけですから、あなたがどんな人か分かるような自己PRにしないといけません。もっとも気をつけたいのが、就職活動のマニュアル本をそのまま流用したような自己PRになること。これでは、あなたの人柄は伝わりません。つまり、あなた以外の他人では流用できないことを自己PRに盛り込む必要があります。

そう聞くと難しいように思うかもしれませんが、簡単に言ってしまえば「あなたの経験やエピソードを交えながら書く」ことが一つのヒントとなるでしょう。アルバイト、サークル、部活動、ボランティア活動などこれまでに経験したことなら何でもいいので、自分の性格や能力が伝わるようなエピソードを探して、そこで感じたことや達成したことなどを自分の言葉で具体的に表現してください。これならオリジナリティのある、あなたにしか書けない自己PRになるはずです。

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