書き方一つで差をつける!インターンシップ後のお礼状の書き方|インターンシップJAPAN

インターンシップJAPANコラム

  • 2015-02-12 21:30:00
  • インターン
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書き方一つで差をつける!インターンシップ後のお礼状の書き方

インターンシップは企業があなたのために貴重な時間を割いてくれるわけですから、インターンシップ期間が終了したらすぐにでもお礼状を書くことをおすすめします。

しかし、このお礼状、書き方が分からないという人も多いのではないでしょうか。自分らしさや感謝の気持ちを伝えるお礼状の書き方を紹介します。

お礼状を書く前に知っておきたいこと

まずは、お礼状を書き出す前に知っておきたいポイントを抑えておきましょう。お礼状を送る時期についてはインターンシップが終了したらすぐ、できればその日のうちに出してください。お礼を伝えるのは時間が経ってしまってからでは意味がありません。早く出した方が好印象です。
また、お礼状は手書きが好ましいでしょう。ワードで書いても問題はありませんが、手書きの方が気持ちは伝わりやすいです。黒のボールペンや万年筆を用意して、丁寧に書いてください。

お礼状の構成例

・宛名

会社名と人事担当者の名前を記載します。名前を間違えないように、しっかりとチェックしましょう。

・頭語

文の書き出しです。「拝啓」もしくは「謹啓」を使います。

・インターンシップのお礼

「この度は○○日間のインターンシップ期間中に貴重な体験をさせていただきありがとうございました」というように、協力してくれた厚意に対する感謝の言葉からはじめましょう。

・感想を盛り込む

社員の方々は、自分の仕事時間を割いてインターン生に接しています。その点を意識して仕事を体験してどう感じたのか、何を学んだのか、具体的な感想を盛り込んでおくと、社員の方もインターンシップをした甲斐があったと思ってくれるでしょう。どれだけ、企業に入社したいのかという熱意も伝わります。

・結びの言葉

「貴社のご発展とますますのご発展をお祈り申しあげます。」「取り急ぎ、書面にて面接の御礼申し上げます。」などと記載すればよいでしょう。

・結語

結語は頭語に対応します。拝啓のときは「敬具」、謹啓のときは「敬白」となります。

・後付

日付、大学・学部名、そして氏名を記載してください。

お礼状は何のために書くのか

お礼状の目的はインターンシップをさせてもらったことに対するお礼を伝えるためにあります。

そのため、感謝の気持ちを伝えるのが中心であり、そこで自分を売り込む文章を書くのはなるべく控えるべきです。お礼状を書くときは、ひとりよがりな文面になってしまわないように、前もって「そもそもお礼状は何のために書くのか」という視点をもっておいたほうがよいと思います。

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