【16卒向け!】この冬、12月にインターンを探すべき3つの理由|インターンシップJAPAN

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  • 2014-12-06 15:30:00
  • インターン
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【16卒向け!】この冬、12月にインターンを探すべき3つの理由

かねてから是非が問われていた「就職活動の解禁時期」が16卒よりとうとう大幅変更されることになりました。

従来は大学3年生の12月が本格的な活動スタート時期でしたが、16卒からは大学3年生の3月スタート、つまり3ヶ月後ろ倒しになることが決まったのです。選考に関してはこれまでの4月から8月と、4ヶ月後ろ倒しになり、審査期間がわずか2ヶ月の超短期決戦になります。

大幅変更の初年度で、雇用する側もまだ体制がきちんと整っていません。意識の高さを武器に第一志望の企業へ就職するのは、当年度が最もチャンスなのではないでしょうか。

就活時期の変動

経団連が政府の要請を受ける形で、16卒生以降の「3月1日就活解禁」が正式決定しました。できれば自分の年に体制の変革は起こってほしくないですよね。しかしこれをピンチととらえるか、チャンスととらえるかによって今後の動きに大きな影響がでることは間違いありません。「本格始動まで遊べる猶予ができた!」という考えはもってのほかです。
 
冬のインターンが最も手っ取り早く行動に移せるチャンスなのではないでしょうか。開始時期が延期されたことによって11、12月からインターンを実施する企業が大変多いのです。よりエントリー期間に近い冬季インターンは企業側の印象にも残りやすく、引っかかるチャンスも多くなります。就職先の照準を絞っているなら大変有益に働くでしょう。
 

きっかけを作る最後のチャンス

些細なことに感じられるかもしれませんが、インターンへの参加をクリアするかしないかでは後々大きな差がつきます。

志望する企業に与える印象ももちろんそうですが、経験値があるかないかで自分自身の考え方も大きく変化します。これまでは夏の誘惑に負けてインターンに参加する機会を失えば、もう二度とチャンスは巡ってこないこともざらでした。しかし、この「解禁後ろ倒し」で冬のインターンという選択肢が現れたことによって、「最後の3ヶ月」に滑り込むことができるようになったのです。話のネタもできますし、この経験は大変大きな糧になります。
 

アピールするなら冬がオススメ

冬のインターンへの参加をすすめたいもう一つの理由が「人数が少ない」ということです。夏のインターンは比較的どの企業にも参加希望者が殺到します。しかし冬のインターンは馴染みが薄いこともあり、比較的人数が少なくなる傾向があります。参加人数が少ないと必然的に企業側とインターン生1人1人の距離感も近くなります。企業の印象に残っていると、必然的に内定も取りやすくなります。
 

最後に

堅実な就活生は3月1日より前に水面下で行動を起こし始めています。3月きっかりに就職について調べ出すようでは完全に乗り遅れてしまうでしょう。インターンでより良い情報、企業、人と出会えることを祈っています。
 

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