土日休みとそうじゃないインターンの違いはどこにあるの?|インターンシップJAPAN

インターンシップJAPANコラム

  • 2014-12-08 20:00:00
  • インターン
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土日休みとそうじゃないインターンの違いはどこにあるの?

インターンシップは基本的に企業のスケジュールに合わせて出勤します。

多くの企業は休日をカレンダー通りに設定しているため、基本的に土日は休みです。

しかしインターン生のなかには大学との両立などの問題もあり、「土日を有効活用したい」という方も少なくないのではないでしょうか。ここでは、土日休みのインターンとそうでないインターンの違いについてご紹介させていただきます。

土日休みのインターン

多くの企業が、会社の休日に従ってインターンシップも土日休みに定めています。

実際に社員として働くのに近い状態で経験を積めるのが大きなメリットです。

また長期間のインターンであれば、平日はしっかり働いて、同時に大学では勉強して、心身ともに充実させる。そして土日に頭の整理をする時間を設けることができます。

また、基本的に社内全体が定められた時間に合わせて動くので、特定の社員と顔を合わせることが多くなります。お昼や仕事終わりに食事の時間を設けたりして、より深いところまで話を聞くことができます。インターンの身であっても、多くの社員と親睦を深めるチャンスをつくりやすいのではないでしょうか。
 

土日ありのメリット

平日は学校・アルバイトで忙しいという人にピッタリなのが、土日OKのインターンです。

土日限定で出勤できる場合と、土日+平日で組める場合があります。

16卒は就活時期が繰り下げられる分、インターンシップの時期と通常授業の時期がかぶってしまいます。

そういったことを考慮にいれて、土日OKの企業も今年度から多くなっているようです。これを活用しない手はありません。理系学科の場合、卒業に近づけば近づくほど学科の授業や課題が忙しくなってしまうものです。そんな場合でも土日であれば時間をつくることができますよね。
 

結局どっちがいいの?

実際のところ、現在置かれている状況や生活パターン、働きたい仕事のジャンルによって「土日休み」が良いか否かは異なります。

普段から土日もアクティブに活動されている人なら、土日のインターンが最適かもしれません。反対に土日を静養に当てている人は、慣れるまで少し大変かもし れませんね。しかし経験以上に得られる情報はないので、ご自身にあった内容のインターンを選んでたくさんの経験を積んでください。

最後に、無理はしないで自分にあったインターンを


しかし「平日と土日で並行して別々のインターンを受ける」のはあまりお勧めできません。よほど器用であればこなせるかもしれませんが、どっちつかずになっ てしまうと結果的に両方の企業に悪い印象を与えることになります。インターンでスケジュールを週7日埋めてしまうのはやめましょう。

 


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