合資会社neeth 最高経営責任者
オーダーメイドのプロジェクトを通し、沢山の挑戦と若者の成長をもたらしたというお声を頂いています。
私達も「若者の雇用の場がないという北海道のシビアな現状をどうにかしたい、そのサポートをしていきたい」
「関わってくれた若者には地域に根付いて欲しいという地域の声に応えたい」と思っています。
アライアンスパートナーと現場に入って社員の方々と一緒に、挑戦意欲旺盛な若者の力を活用しんばがら取り組む
「プロ集団による実行支援型」である点が最大の特徴です。課題を解決するには、机上のノウハウは効果的ではなく、
マニュアルはありません。
会社の持つ経営資源を最大限活かし、
「プロ集団の確かな見識」そして若者の持つエネルギーを融合させ、課題解決していくのがミッションであり、
目指すべきステージです。
社名neethは、North・Needs・with「北海道に必要な何か」を「北海道を必要とする誰か」を私たちが架け橋となって
繋げていることを由来としています。
――neethは若者が成長し、仕事を創ることを目的として、それを可能にする環境を長年創ってきて、今こうして事業を続けてこられているのだと感じます。繋がりを大切にしお客様に満足頂いた結果ご紹介を頂いたり、リピートをして頂けることは本当に嬉しいです。
その繋がりの中で、プロジェクトを開発し仕事を創ります。
そのプロジェクトの中で人材育成を行い、雇用創出に繋げていきます。
新たな雇用がまた新たなプロジェクトを生み出します。この入口から出口までのサイクルを繰り返し、企業や地域の方々と長期的に関わり続けさせていただいています。
地域に根ざし、雇用が生まれる形が出来上がっていれば嬉しいです。
地域の未来を創るという目的を持った起業家を生み出し、その起業家の元でまた次の地域を担っていく若者が育まれていく。そのような健全な生態系がneeth社のビジョンです。根底には地域と未来の活性化という事があり、neeth社でなければダメだ、という事ではないと思います。
そういった点でも、5年後、10年後も、若者がチャレンジできる仕事を創り地域課題の解決を目指すプロジェクトを創っていると思います。
――まず、「生きるという事に関して考えている」という点と「行動規範として、誰か・何かのせいにするのではなく、改善し行動を取ろうとしている」という点を兼ね備えていて欲しいと思っています。会社を起こすのみが起業家ではなく、変化を楽しみ、環境をも自らの力や意志で変えていこうと前進する精神力を持つ人こそ、これからの社会が求める人材ではないでしょうか。
社内の風土においても、若者の成長に関わってくるので、そういった起業家型精神を持った人には是非来ていただきたいし、今後も世の中にそのような考えの人が増えれば、もっとイノベイティブになるのではないかと思います。
neethでインターンシップに挑戦すると、これまでに経験の出来なかったチャンスを手にする事ができます。学生時代に「学生だから」という甘えを排除し、働く経験を得ることこそがインターンシップの意義だと思います。期間限定だからこそ、今関心あることが本当にやりたいことかどうか実践の中で適正を知ることができます。
さらには、様々な分野で活躍するプロとの出会いから自分がやりたいことを実現するための術を知る機会にもなります。コーディネータがフォローをするので、成長を実感できると思います。
現在は、社長の右腕として行なう業務改善プロジェクトやスマートフォンを活用したプロジェクトなど多数募集しています。時間のある今をどう活かすかは皆さん次第ですが、挑戦する人はスタッフ一同全力で応援致します!