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2011/1/29 株式会社ブリスロードにインタビュー
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創業以来、今までにないASPサービスのソフトやタッチパネル式のデジタルサイネージを創り上げ時代のニーズを先取りし、新しい可能性を切り開いてきたブリスロード。
アットホームな雰囲気で、今までにも多くの学生アルバイトを受け入れてきました。
今回は代表取締役社長の吉沢様にお話を伺いました。
吉沢 昌紘様
株式会社ブリスロード 代表取締役
コンピュータが一般的ではない時代から可能性の大きさを感じていました
会社を設立される前はどういった事をされていたのですか?
――大学では数学を専攻していたのですが、その頃からコンピュータに対して強い関心を抱いていました。
学校に1つしかないコンピュータを先生に頼んで使わしてもらったり、詳しい先生に色々と尋ねていたりしてました。
それぐらいコンピュータに、はまっていたので(笑)、大学を卒業して日本DECというコンピュータ企業に就職し、そこで15年以上働いていました。
まだコンピュータが一般的ではない時代から業界に携わってきていたので、将来的な可能性の大きさや、逆に現在起きているコンピュータやインターネットの問題などについても、時代を先取りして見る事ができましたね。
メールもほとんど日本でやっている人がいない頃から使用していました。
外国の社員ともメールでやり取りしていたので、非常に便利だなと思いましたけど、時間が不規則で大変な面もありましたね(笑)。
未知なる可能性を秘めていたのがインターネット業界
なるほど。コンピュータの発展を直で見てきたわけですね。また、創業のきっかけはどういったものだったのでしょうか?
インタビュー画像 ――その後、別の会社で働いていたのですが、当時の社長に「お前は起業しろ!」と業務命令を下されまして、毎週ビジネスプランを作らされてました(笑)。
ソフトウェアやシステムのノウハウは持っていたので、それを活かしてアドベンチャーしたいなという想いもあり、会社を設立しました。
また、クライアントから依頼を受けてから手掛けるプロジェクト型のものよりも自分たちで市場を作っていったり、純粋に追求することができるプロダクトを作る仕事を中心にやりたいなと考えていました。
出てけ!」とかいわれない限りは何とかするのがビジネス
ありがとうございます。ではどのような学生が御社に適しているというのはありますか?
――学生に限らずですが、相手の気持ちを解かって欲しいというのはありますね。ですから職場では雑談しろというのが、うちの社風ですね。喋らないとやっぱり解からないですから。でも納期が迫っている時などの真剣な時は、みんな勝手に集中してくれるので生産性が落ちるとかそういうのは無いですね。
あと「同じ失敗は4度まで」というのもありますね。私がそうだったので(笑)でも失敗を繰り返す中で対応力も身に付きますし、「出てけ!」とかいわれない限りは何とかするのがビジネスなのかなというのはありますね。
インターンをしてみたいという学生にアドバイスをお願いします。
――一生懸命であって欲しいですね。
そうすれば結果は付いてくるものですから。
あとは色々なモノの見方をするというのは大切だと思います。
会社としてもそうありたいので学生の感性というのは大事にしたいと感じています。
大学の研究室みたいな楽しい職場
会社はどのような雰囲気ですか?
インタビュー画像 ――学生の時にアルバイトをしていて、今は就職している人もたまに会社に来てくれたりするのですが、大学の研究室みたいな会社で楽しい職場だと言われたりしますね。
あとはアットホームな雰囲気だとかって‥‥、仕事に対しては厳しくしているつもりなんですけどね。
ありがとうございました。