モバイル総合カンパニー」へ向けて事業の多角化を推進していく中で、共に働くメンバーに対してどのような想いを持っているのか。代表の川崎様にお伺いしました。
アズアンドコー株式会社 代表取締役社長
今後のインターネットビジネスの中心となっていく、この領域こそが自分の進む道だと感じたのがキッカケですね。
起業を決意した理由にはもう一点、取締役の渡辺の存在があります。渡辺は初めにいた大手人材系企業で一緒に働いていた人物。
久しぶりに会って企業理念の話をした時に賛同してくれたんです。ひとりの心を動かせたら今後も、一人ずつまた、一人ずつ心を動かせていけるそう思って独立を決意しました。だからこそ、一緒に働く仲間に対しては、最高の環境を提供したいという想いがあります。
――業界自体が急成長しており、また、今後30年はなくならない領域だと思っています。今モバイルは自分の分身となるコミュニケーションツールで、更に私たちの生活を便利にしていくと考えています。
例えば、お財布携帯などのように、今後は私たちの生活のすべてがモバイルに集約されていくでしょう。
だからまだまだ成長余地のある業界。そこに対して、モバイル広告業界のトップランナーとして、 業界全体を引っ張っていく役目も担っていきたいと思っています。
――社名に私たちの想いが込められています。
アズアンドコーは、「From A To Z(=初めから終わりまで)」の「az」を由来とし、最初から最後まで社員やお客様に尽くし通し、あらゆることに完全燃焼する、という意味が込められています。
coとは「company(=会社、仲間)」の略で、アズアンドコーは会社であると同時に、最高の「仲間たち」が集う場所でありたいという意味が込められています。
また、az&coと2つの言葉を合わせることで、たとえ社員が退職しようとも「人生の終わりまで仲間」であり、お客様に対しても「最後まで尽くす。ひいては、お客様の一員(仲間) となる。」という想いが込められています。アズアンドコーは、関わる全ての人々を豊かにするべく、人生のプラットホームとして発展し続けます。
それでは3年後のビジョンを教えて下さい!
「モバイル広告と言えばアズアンドコー」という代名詞的存在に成長していきます。
その後は事業の多角化・自社オリジナルソリューションの提供により、「モバイル総合カンパニー」へと進化していきたいと思っています。そのためにはIPO(株式上場)も必要なため、これから一緒に働く学生のみなさんには、IPOへと着々と成長するフェーズを体感して頂くこととなります。
でもやらなかったことに対しての後悔はなかなか薄れないものです。
どうせなら、とことん行動してみましょう。
弊社には「挑戦には称賛を、失敗には機会を」という文化があります。
だからこそ、どんどん挑戦してください。ここまでチャレンジ出来る環境はアズアンドコー以外にないでしょう。
みなさんが求めること以上の成長環境を提供し、全力で応援していきたいと思っています。
是非アズアンドコーで、チャレンジをして下さい!